2008/8/25 月曜日

全国のマウスを撃滅セヨ!

Filed under: I3: 知性 (Mental) — tkida @ 12:07:19

マウスってイライラしない?

キーボード使っているときに、いちいち手を離さなきゃいけないわけじゃない?

ものすごい不効率だよね。

こんなボヤキも出るわけさ。

そんな、「心の叫び」が聞こえたわけでもないんだろうけど(笑)、こんな本をいただいた。

中山 真敬著、たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」

これですよ、これ。

ビジネスでパソコンを使うなら、少なくともこのくらいはマスターしておいて欲しいね。

っていうか、もっと大事なのは心構え。

少しでも業務を効率化しよう、という気持ちを持ち続けることが、実は長期では大きな差になっていくんじゃないかな。

2008/8/17 日曜日

休め!

Filed under: O1: 社会・仕事 — tkida @ 9:49:37

と友人に言われて久しい。

その方が、効率は絶対いいからって。

うーん、そうは言っても、仕事がいろいろ貯まっててなぁ…、とか、言い訳してたんだけど、最近思い切って休むことにした。むしろ、それも仕事のうちなんだ、と、割り切って。

前からやりたかった「スラムダンク一気読み」もやったし、昨日なんかオリンピックをテレビで見ちゃったゼ、今日なんか、ユニクロでショッピングしちゃったしね…、と、ちっちゃい休みを積み重ねてる。

で、結論としては、「休め!」と他の人にも言いたい。やっぱ、効率的だわ、この方が。

あと、たぶん、より効果的。つまり、精度の高い戦略的な意思決定が出来てる気がする。

いろんなモノゴトの解決、その方がうまくいくって。

2008/8/14 木曜日

天誅じゃあっ!!

Filed under: O1: 社会・仕事 — tkida @ 21:35:22

もとい。「開国じゃあっ!!」。

言いたかったのは、「柔道よ、鎖国を解いて『開国』せよ」、ということ。

mixiニュースの記事によると、フランスでは柔道の競技人口が60万人に対し、日本では20万人とのこと。これじゃあ、なかなか金メダルもとれないわな(そのわりには、男子柔道でフランスは金メダルゼロを指摘していない記事の信憑性はともかくとして)。

競技人口を増やすためにも、総合格闘技に「開国」してはどうか、と提言したい。

吉田秀彦選手を始め、柔道出身で総合でがんばっている人はたくさんいる。でも、柔道界からのサポートはナシ…っていうか、裏切り者扱いだよなぁ…。Viva Judo!って言ってるのに。

柔道を始めた選手が総合に行く、総合を極めた選手が柔道に帰る、そんな交流が実現したら、競技人口増えるよ、きっと。

だって、見たくない?金メダリスト内柴選手 vs. 吉田選手の柔道の試合とか。

2008/8/13 水曜日

言い忘れてたけど、肝心なこと

Filed under: O1: 社会・仕事 — tkida @ 21:33:26

一昨日の日記で書いた、「資産管理ワークシート」、肝心なことを言い忘れてた。

ダウンロードは、「これなら買える!投資信託」のページからどうぞ。

あと、このワークシートを使ったリバランスのやり方は、投資信託初心者向けメールマガジンに短期集中連載中。

最近この手の話をいろんな人とする機会があって、投資本のベストセラー、「投資信託にだまされるな」著者の竹川さんも、やはりお手製のワークシートで管理しているとのこと。

人それぞれでいろんなやり方があるのは、ある意味妥当だけど、ある意味もったいない。なので、エッセンスを詰め込んだ、いわば「標準サンプル」としての資産管理ワークシートをつくりたいと思うんだよね。

ということで、ご要望、ご意見募集中。コメント欄に書いてもらっても、直メッセでも良いので、いろいろ教えて下さい(すぐに対応できるかは別だけどね)。

あ、そうだ。その意味では、もう一つやりたいことがあった。

個々の投資信託の基準価額を、自動で取り込んできて、時価の計算がすぐに出来る、そんな風に出来ないかな。個々の投信が厳しかったら、せめて日経平均株価だけでも自動で取り込める機能が欲しい。

(すでにコメントや個別でお問い合わせをいただいた方、many many thanksです)

2008/8/12 火曜日

弱者の投資法 意志が弱いヘタレな我々でも出来ることは?

Filed under: O1: 社会・仕事 — tkida @ 12:26:02

世の「識者」と呼ばれる人の中には、

投資には強い意志が必要だ

なんて事を言う人もいる。

たとえば、有名ファンドマネージャー、ピーター・リンチ氏も、「投資はダイエットと似ている。必要なのは継続する強い意志だ」、なんて事を言ってたし。

もちろん、これはこれで一理あるんだけど、ちょっとヘビー。

「えー、そうなんだぁ。じゃあ、投資はやらなくていいや」と思っちゃう。
識者と言われるくらいその道に詳しい人なら、強固な意志がないヘタレな我々でもできる投資の方法を教えてよ!という、「弱者の投資法」を説いてくれているのが、こちら。

竹川 美奈子著、「しくみ」マネー術

要するに、投資をするしくみをつくっちゃえば、あとはほっといても何とかなるよ、という発想で、これは、大賛成。

これなら意志の弱い人でも続けられるしね。この、「続ける」ってホントに重要で、長期にわたって複利の効果を効かせていくことは、資産を増加させていく大きなポイント。

あと、投資をやるって言っても、現実問題として時間がとれないことってよくあって、そのためにも「しくみ」でベースとなる投資をやっとくのは正解。

しかも、第4章(だったかな)にある、証券会社の口座の選び方も、懇切丁寧。そうだよなぁ、ここまで調べてからの方が、安心だよなぁ、と改めて思ったのでした。

ちなみに本書、タイトルにも有るとおり、投資だけじゃなくて「マネー」全般の仕組みを説明するんで、節約とか貯蓄とか、お金に興味がある人はまずは一読してみて良いんじゃないかな。

2008/8/11 月曜日

実はこういうわけでして…

Filed under: O1: 社会・仕事 — tkida @ 19:19:24

「資産管理ワークシート」をアップデートした。

なにそれ?と言う方は、私の本を読んでみて。要するに、家計の資産をエクセルで一元管理するためのもの。

で、公開したあと、いろんな方からご要望をいただいたので、修正版を公開したわけ。とくに、通貨がいろいろとあった方がいいというのは大事。

で、さらなる疑問やご要望もあるわけですが、ちょっと時間がなくて対応できないけど、いつかはやってみたいので備忘録的に書いておきます。ってか、ソースを公開(いや、シートを表示させれば良いんだが)するから、誰かやってくれ。

あとは、本質的な問題としては、そもそも、エクセルで良いの?と言うのもあるかな。ウェブサービスみたいにやれば、それはそれで良いのかもしれないけど、でもなぁ…、と言う感じ。以下、個別の論点を。

●「前回の計算日」は何のため?

これ、ホントは、profit loss analysisをやりたかった。つまり、前回から資産が増えた要因は、日経平均株価の上昇によるもの、為替の変動によるもの…、と明らかにしたかったわけ。

知っている人は知っているとおり、米国の会計基準の計算で、年金債務の計算には必ずこれがあるので、そのマネですね。

●計算結果の保存はどうするの?

毎回の計算ごとにファイルを変えていくのが、現状でのソリューションかな。ホントは、上記のp/l analysisが出来るようになったら、1つのファイル中で計算時点を変えた複数シートで対応したい

●資産の種類は、「株」、「債券」、「その他」だけで良いの?投資先は、海外、国内の二分類で良いの?

これはもうある意味割り切り。普通の人が投資をする分には、このくらいの切り分けで良いんじゃないかと思っている。 もし変えるとしたら海外から新興国を切り出すのが、まずは手をつけるべきところかも?でも、それをやるだけで、3 x 3の9分類で複雑になっちゃうしなぁ…

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