アンタが悪いと言われてもねぇ
アカデミーヒルズ主催のイベント、チーム・ポリシーウォッチセミナー「大混迷2009年の政治経済」に行って来た。
竹中平蔵先生率いるシンクタンク?のメンバーによる大放談会といったおもむき。
パネルっぽくやってたんだけど話が面白かったのは、悪者を設定して徹底的に攻撃してたからだね。それは官僚であり、司法であり、政党であり、もちろん当たっているんだけど、なんか後味の悪さはぬぐえない。
無謬性を誇る官僚なんて、「アンタが悪い」と言われたらますます意固地になりそうだしね。まあ、政策立案プロセスに関わった人が多いだけに、みなさん「確信犯」だとは思うけど。逆に言えば、そこまで煽らなければ危機感を認識しない民度の低さの現れか。
ってか、考えてみれば知識がないよね、この分野。
たしか中学校に「公民」って科目があったような気がするけど、おっそろしくつまんなかったような気がした。
やっぱり明治維新後の現代史と政治・政策をちゃんと知らなければなー、と改めて思ったのでした。
「現代史カレッジ」でもやりますか。
大放談だけに面白くはあるのだが、次につながるアクションが出てこないところが
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