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    2009 年 10 月 27 日

    長かった雌伏の時代に終わりを告げる

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 1:27 PM

    ってタイトルは大げさなんですが、日経新聞朝刊の連載小説が変わるのがうれしい、と言う話。

    始まった当初から辟易していたが(高樹先生ごめんなさい)、最後までなじめなかった。ちょうど歌舞伎の心中ものを見てるような、べっとりとした情念がやりきれない。「スパッと行けよ、スパッと」と何度心の中でつぶやいたことか。

    てか、日経は確信犯なんだろうけど。それに乗りきれなかった自分の度量がない、と言うことか。

    認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちと言うものを。

    2009 年 7 月 2 日

    日経大機小機:規制は事前か事後

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 10:05 AM

    日本経済新聞の人気コラム、大機小機が面白かった。

    オバマ米大統領の金融改革案を題材に、米国も事後監督型から、事前規制型の金融行政へと転換しては?と提言している。

    まあ、米国にとっては大きなお世話かもしれないが、オバマ大統領の改革案を見ると、日本と共通する点もあって、頷けるところも多い。

    一方、アメリカ型の事後罰則ポリシーが経済のダイナミズムを生み出してきたのも事実で、ちょっとレベルは違うが、グーグルの新しいサービスを有無力なんかも、「事後規制」型なんだろうな、と思う。

    サブプライム問題の余波で金融規制を強める論調が日々多いが、経済の成長を阻害しては本末転倒だろう。ましてや、これからの日本経済は人口減少なんだから、ね。

    2009 年 1 月 29 日

    ダメダメな「声」に救世主が!

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 6:34 AM

    「声をよくするぜ!」

    ってのが前からのテーマだったのはご存じの通り。ひと頃は、ちゃんと「お風呂トレーニング」をやって、イイカンジかなー、と思ってたんだけど、最近さぼり気味でダメダメになっちゃった…

    そんなときに「救世主」が、登場!

    倉島 麻帆著、みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング

    具体的なトレーニング方法が解説されていて良いんだって。

    「寝転んで社説を読む 」って、気になる。

    今ならamazonでキャンペーンもやってるそうだから、気になる人はぜひチェックしてみて。

    2008 年 12 月 22 日

    叱るのではなく、ましてや怒るのではなく、諭すのだよ

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 5:57 AM

    オランダのサッカーチーム、「アヤックス」のベテランコーチのお話。

    日本のサッカー協会の人が会いに行ったとき、ずいぶん遅刻してきたとのこと。その理由がふるっていて、

    「遅刻をしてきた子がいたので話し合っていた。遅刻がなぜ悪いかを彼が理解してからでなければ帰らせられなかった」

    とのこと。

    なるほどなぁ。言われればそうだけど、ついつい頭ごなしにしかっちゃうよね。

    反省。

    2008 年 11 月 18 日

    多様性が大事って、ホント?

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 3:32 AM

    11月17日付日経新聞に掲載されていたコラム「中学受験ブームに警鐘 行き過ぎた市場競争」(樋田青山学院大学教授)、頷けるところ大。

    「ペアレントクラシー」という言葉によって表される親の負担増大は事実だろう。 しかも、子どもが成長する過程で多様性が大事なのも同意で、お勉強ばかりが大事ではない。

    ただ、論の最後で、「なぜ多様性が大事なのか?」に応えてないところが残念。「子どもは、(中略) わいわいがやがや、みんなで考えたり、感じたりするのが好きだ」というセンチメンタルな表現にとどまらず、これからのリサーチを期待したい。

    2008 年 7 月 22 日

    ハリー・ポッター読んだよ (ネタバレ)

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 10:29 AM

    ハリー・ポッター第7巻を読み終えての感想は、「うーん」と言う感じ。

    結局、ハリーは「巻き込まれ型」主人公から抜け出すことができなかったのが残念。

    必ずしも「巻き込まれ型」が悪いとは言わないけど、基本的なトーンが、「何でこんな事になっちゃったんだよ」とネガティブなので、主人公の成長が見込めない。

    ハリーの成長を妨げていたダンブルドアも前巻で死んでしまったし、最終巻では、ハリーがミッションを再定義して自分のものとすることを期待してたんだけど…

    結局、5巻以降の「やさぐれモード」を抜け出せず…蛇足とも思える終章でしかハリーの成長は描けていなかった。

    思い返してみると、第4巻がこの物語のターニングポイントだったんだよね。

    誰かによって名前が炎のゴブレットに入れられる、数々の試練を誰かの手助けで乗り越える、ゴールに到達したと思ったら誰かに連れ去られる、杖の相互作用で自分の「逃れられない」運命を予見する…

    エピソードが暗示するのは、「巻き込まれ型」主人公としてのハリーで、せっかく第3巻で主体的に動き始めた彼はいなくなってしまっている。

    ハリーの成長をドライブの源泉としているこの物語が途中から勢いを失ってしまったのも当然か…

    とはいえ、これだけの長い話を書ききったローリング氏には、「お疲れさま」。不思議なことに、物語がドライブを失ってしまった4巻以降の方がストーリーテリングが上手くなったようなきがするし(楽しい場面とその後に続く悲劇的な状況のギャップとかね)。

    なにより、人の成長を描くことは、自分の内面と向き合わなくちゃならないんで、きっと苦しかったはず。今後は、「外伝」的にハリー・ポッターの世界観で別のストーリーを書いても良いんじゃないかな。

    2008 年 1 月 24 日

    「邂逅の森」に邂逅

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 9:49 AM

    熊谷達也の「邂逅の森」を読んだ。

    ストーリー的には、まあ、面白いという感じ。でも、この人筆力がすごくて、読むこと自体が快感で読み進めてしまった。

    短いセンテンスを積み重ねる男性的な文体は、ちょっと帚木蓬生を思い出させる。

    文体と言えば、好きなのは、福井晴敏。「あの本」を書くときにも、ちょこっと参考にはしてたりする。

    2007 年 1 月 10 日

    ホントかよ!?ダーツで精神修養?

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 6:42 AM

    毎年年頭に恒例としている行事がある。

    あるベンチャーで、ともに戦った仲間、Fさんとの会食だ。

    今はそれぞれに別の道を歩んでいるが、こうして年に1回はあって、近況交換をしている。

      近況交換?

    いや、そんなのではないな。

    もっとこう、何というか、自分のミッションを確認する機会だ。

    お互いに、「これを大事にしたい」という想いがある。それがブレていないか、またその想いを形にするために前に進んでいるか、確認するチャンスなんだ。

    ということで、会食の後は、精神修養を兼ねて、ダーツバーへ。「想いをブレずに形にする」を練習するためには最適のスポーツだ。

      いや、ホント

    ダーツって、ものすごくメンタルが大事なスポーツ。ちょっと欲をかいたり、緊張したりしているととたんにスコアが悪くなる。平常心を保ち、集中力を養うのに、本当に役に立つと信じている。

    ●カウントアップ
     421 - 345
     435 - 355

    ●301
     62 - 0
     0 - 106
     4 - 9

    ●クリケット
     254 - 100
     200 - 0

     

    2007 年 1 月 1 日

    保護されている投稿:A Happy New Year and Season’s Greeting

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 10:54 AM

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    保護されている投稿:あけましておめでとうございます

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 10:46 AM

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