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    2010 年 3 月 1 日

    いくらなんでもやり過ぎなシティリビング

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — ktai @ 8:16 PM

    シティリビングの映画紹介コーナーで、「しあわせの隠れ場所」が紹介されているんだけど、この説明がいくらなんでも「やりすぎ」と思えるぐらいで楽しい(もちろん、良い意味でね)。

    ライターの山縣みどりさん、よっぽどフットボールが好きなのだろう。たしかに本作自体もフットボールを題材に採っているのだが、だからといって「右利きクォーターバックの死角を守るレフトタックル」とか書いたって、おそらく日本で分かるのは1万人ぐらい。

    嫌いじゃないですけどねー、こういうヲタクなコメントは。

    でも、よく考えると、QB を守るのはガードなんじゃないか?とかツッコミを入れたくなりますが。まさか、ガードがプルアウトしてスクリーンをつくる、とかまで考えてるのか?

    いずれにしても、「ラインを制するものはフットボールを制す」という魂が見えたコラム、侮りがたし…

    2010 年 1 月 15 日

    日本人が知らない「英語脳」の作り方

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — ktai @ 7:18 PM

    T-1グランプリで好評だったネタに、英語版株価あてゲームがあります。

    要するに、英語の文章からその日の株価の動きを読みとろうというもの。

    これ、日本語を解さずにモノゴトそのものを英語のまま理解する訓練には非常に良いですね。

    しかも、株価に関することだけに、上がった、下がったという表現が多くて、慣れれば簡単だし。

    さっそくやってみましょう。

    問題

    下記の文は、ある日の株価の動きを表したものです。(A)から(D)のグラフのどれが最も近いでしょうか?

    ”After spending most of the morning in negative territory, the Stock Average surged in early afternoon by strong buybacks in exporters. However, the gain was largely offset and ended down 132 point.”
    ビジネス英会話

    わっかるかなー。

    答えは、メルマガでそのうち紹介します。

    ってか、このメルマガ読んでれば、自分で回答にたどり着けるかもしれないですね。

    毎日ワンフレーズでも、継続は力ですから。



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    2009 年 12 月 23 日

    一度は捨てたはずが復活した相棒

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 2:50 AM

    先日実家にいったら本棚からほこりをかぶった本が出てきた。

    Accounting the Easy Way
    Business Letter the Easy Way
    Business Law the Easy Way

    のEasy Wayシリーズ。

    ちょうどコンサル会社に就職して英語で四苦八苦してた

    Accountingbook easy way

    ころ勉強した教材だ。

    開いてみると…

    おぉ、懐かしい。いろいろ書き込みがあって、「あの頃はこんなことも分かんなかったんだなぁ」と感慨深い。まあ、多少はビジネスマンとして成長したと言うことか…

    で、いまさらながらにして思うのが、これって英語の勉強にも役だってるってこと。

    「エマージング教育」なんて言うのもそうだろうけど、英語を通して知りたいことの中身そのものを勉強するって、すごく効率的

    なんてのかな、そこにある世界観をそのまま頭の中に移植してしまう感じだろうか。

    なーんて話、興味あったら今度の「マネーで英語」セミナーでしますが…

    誰も見たくないかな、こんな、ほこりをかぶった教材なんて…

    2009 年 12 月 21 日

    住所録ソフトに迷っているならコレ

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 11:18 AM

    年賀状のシーズンが近づき住所録ソフトに迷っている方もいる今日この頃…

    そんな方にいっとうオススメのソフトがあって、それは、…

     OUTLOOK (アウトルック)

    え?あれって、メールでしょ?と言うなかれ、OUTLOOKってホントーによくできているんですよ。

    住所録機能は、「連絡先」って言う名前だけど、入力項目がたくさんあるのに使いやすい、しかも、分類もチェックボックス形式でいろいろ出来て便利。

    なかなか文書で説明するのも難しいのだが、大絶賛オススメ中。

    2009 年 1 月 2 日

    それこそ、「神懸かり」的な大ブレーク

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 12:38 PM

    最近、宗教(史)が気になってポツポツと本を読み始めているのだが、キリスト教ってなんでこんなに普及したのか不思議。

    教祖であるイエスの「公的生活」と呼ばれる布教活動は、2年ぐらいなんだって。残された弟子も、ピカピカに優秀な人には見えないしなぁ(裏切り者が出るくらいだしね)。

    ローマに広がって世界宗教になることをパウロの活躍に帰す人もいるけど、なんとなくそれだけではないような気がする。

    宗教の伝播モデルをまとめた本ってないかしら?

    2008 年 12 月 31 日

    「そそられる」のはないんだよなぁ

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 2:19 AM

    年末年始、久しぶりにテレビを見ようと番組表をチェックしているのだが…

    なんだか、「そそられる」のはないんだよなぁ。

    って言うか、バラエティー番組ってこんなに多かったっけ?どの局も似たようなコンテンツ流されても…

    いっそ、朝から晩までNHKスペシャルの再放送をやってくれたら嬉しい

    2008 年 12 月 20 日

    盗む!技術:これはいいよね、うん。

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 11:09 AM

    昨日は、「日本の伝統芸能と肌が合わない」と書いたけど、最近読んだ「風姿花伝」は良い。

    あ、読んだって言っても原文ではなくて、林望著、「すらすら読める風姿花伝」でつまみ食い。

    でも、これ便利な本で、原文(いわゆる「古文」ですな)と対訳+解説なので、もともとの説明のニュアンスが伝わってきて参考になる。

    え?なんの参考?

    芸に決まっているじゃないですか!講師の。

    観客に感動を届ける役者さんと、受講者に真の学習を届ける講師って、すごく似てるところがあると思うんだ。とくに、インタラクティブに設計したセミナーならば、なおさら。

    で、「風姿花伝」ってのは、能の奥義を書いたもの、って言う理解なんだけど、ある意味先人が残した精神的遺産を盗み取るぐらいの気概で読んでるわけです。

    下記、ポイントを。

    ●コントラストが大事
    秘義にいはく、「そもそも一切は、陰陽の和するところの堺を成就とは知るべし」。

    ●人から学ぶこと
    いかなるをかしき為手なりとも、よきところありと見ば、上手もこれをまなぶべし。これ第一の手だてなり。もしよきところを見たりとも、われより下手をば似すまじきと思う情識あらば、その心に繋縛せられて、わがわろきところをも、いかさま知るまじきなり。

    もしさはなくて、われは、あれ体(てい)にわろきところをばすまじきものをと、慢心あらば、わがよきところをも、真実知らぬ為手なるべし。よきところを知らねば、わろきところをもよしと思うなり
    下手の人からも学ぶこと

    ●相手にあわせること
    上手の、目利かずの心に合わぬこと、これは、目利かずの眼の及ばぬところなれども、得たる上手にて、工夫あらん為手ならば、また目利かずの眼にも面白しと見るように能をすべし。

    ●まずは自分の流派を極めてから
    かように申せばとて、わが風体の形木のおろそかならんことは、ことにことに能の命あるべからず。これ弱き為手なるべし。わが風体の形木を極めてこそ、あまねき風体をも知りたるにてはあるべけれ

    2008 年 12 月 19 日

    こっちが「うるせー!」と言いたいよ

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 6:02 AM

    「話芸」の研究の一環として最近落語を聞いているのだが…

    言葉の汚さには閉口。

    まあ、芸自体そういうものだから仕方がないんだろうけど、耳元でいきなり、「おぅ、クマさん、入(へぇ)んな」、とか叫ばれるとかなりブルー。やめてくれよ、こっちは1日仕事してきて疲れてるんだからさぁ(あ、帰りの電車の中で聞いてるのね)。

    とくに、志ん生師匠は芸にメリハリがあるというか、もごもご言ってたと思ったら、ワッと大きな声になるので、こっちの方が、「うるせー!」と叫びたいぐらい。

    前に歌舞伎を見たときも、「くっだらねぇな」と思っちゃったし、日本の伝統芸能とは肌が合わないんだろうか。

    2008 年 12 月 15 日

    電池がねーよ!というときに

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 5:49 AM

    出張中に携帯電話の電池が切れた。

    もー最悪。

    ご存じの通り、私の愛機は「アドエス」こと、W-Zero3 es [advanced] (キーボードがスライドして出てくるヤツね)。

    異様なコネクタの形をしているので、公衆充電器で対応しているものはない。

    と思ったら、バッテリを抜き出して充電するというスグレモノの公衆充電器があった。

    すげーよ、これ。

    電極さえ検知できれば、どんなバッテリでもいけるんだ。

    実際、アドエスも充電できた!

    ありがとう!製造元?のサンバード商事さん!!そして、京王プラザホテルさん!!!

    って言うか、この異様なコネクタの形、何とかならないですかね?シャープさん?

    2008 年 12 月 4 日

    今の仕事と関係ないしぃ…っと思いきや!

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 5:12 AM

    アーサー・D・リトルの前田さんがご翻訳された本をいただいた。

    クリス・フロイド著、前田 琢磨訳、経営と技術 テクノロジーを活かす経営が企業の明暗を分ける

    「MOT」なる言葉がひと頃流行って猫も杓子も使っていたが、一言で言うならば、「技術を動お金に結び付けるの?」という問題意識であろう。

    それに答える大著である。

    翻訳のご苦労がしのばれるのだが、

    そうは言っても、今の仕事と関係ないしぃ…

    と、ぱらぱらっと読み始めたが、目次を見てハッと気づかされた。

    第11章 技術と株主価値

    そうじゃん!技術をどうIRに結び付けるかって、スゴイ大事じゃん!あるいは、逆の視点から見れば、企業の持っている技術をどう評価して株価に盛り込むかは、(おそらくは技術に疎い人もいる)アナリストにとっても大きなチャレンジであろう。

    ということはよ…

    当社の初心者セミナー「投資で読み解く決算書のカギ」とつながってくるところもあるんだな。

    もちろん技術それ自体は決算書に計上されるものではないんだろうけど(で、いいんでしたっけ?)、逆に計上されないものであるが故に、どのようにバリュエーションするかは大事。

    そいや、技術主導の会社のM&Aの時なんて、どうやってんだろーな?

    と、発想が広がっていきました。

    そっち系の会社を集めてIRやるときに、前田さんにスピーチしていただけたらな、なんてね。