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コメント (0)全国のよい子に大人気のポケモンことポケットモンスター。
その楽しさはいろいろあるのだろうが、一つにはポケモンが進化するところ。
こないだの放送では、「ゴウカザル」登場。
最初に聞いた時は、「豪華ザル」?と思っちゃって、
「ゴージャスボールから峰不二子みたいなサルが『ハァーイ』って登場するのか?」とワクワクしながら楽しみにしてたが、どうもそうではないらしい。
ヒコザル→モウカザル→ゴウカザルの3段活用。ちなみに、モウカザルは体重22KGと幼稚園生並みなのがゴウカザルになると55KGと大人とほぼ同じ大きさに。
キレイにまとめるならば、こう言えるだろう。
自分の成長をポケモンの進化に投影して見ることが出来るのが魅力である
と。
それはともかく、本題はマネーの話。
人気講座「ダメ投信の見分け方」(よく考えるとすごいタイトルだな)の講師、竹川さんと打ち合わせしてた時…
「CCAPPの法則」、ちょっと違くないですか?
と言う話になって、あれこれ考えた結果、「CCAPPの法則」も進化した方が良さそうな気配に…
たしかに、「ポリシー」だけちょっと違うもんなぁ…レベル感が。
こういうふうに、フレームワークが進化していくのは楽しいですね。経営学の「3C」とか「4P」を知っているだけだとあまり意味がなくって、状況に合わせてフレームワークを自ら作り、進化させていけるのが、やはり我々、「伝える人間」には大事なんだと思う。
と言うことで、進化した「ダメ投信の見分け方講座」、水曜日にお待ちしています。
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コメント (0)定期的にコラムをコラムを書かせてもらってるポータルサイト「サーチナ」がSBIホールディングスに買収されたとのこと。
当然、サイト上でもその旨の告知があったんだけど、そのタイトルが「無血開城」。
うーむ…
開城ですか…
「無血」じゃないとしたらどういう開城があるんだろう。上場はしてないだろうからプロクシー・ファイトってワケでも無さそうだし…
まあ、創業者にとってはビジネスはわが子のようなもの。口惜しかったんでしょうね。
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コメント (0)マネカレのセミナーを告知するのは、ほとんどインターネット上。
だから、あるメッセージを見せた時、クリックされるかされないかというのはすごく気になります。
ほら、思わずクリックしたくなる言葉ってあるじゃないですか?
で、いろいろと研究の結果、「思わずクリックしたくなる言葉」を見つける法則を発見しました。題して、
ライブドアの法則
まずは論より証拠、これ見てみてください(↓)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000039-zdn_mkt-bus_all
いや、見て欲しいのは、本文ではなくコメント欄。
「タイトルで『読み手を引き付ける手法』は上手。」
って書いてあるじゃないですか。これです。
コラムを書く時にも、タイトルに工夫するだけで見られる割合が違ってきますからねー。
では、ここから問題。
オールアバウトに連載中の人気コラム、「マネーで学ぶ英語」のうち、一番クリックされたのはどれでしょうか?
http://allabout.co.jp/finance/gt/857/
これに答えられる人は、「ライブドアの法則」を分かってますね。
今度開催する、「プロFP講座」の第1回、マーケティング編はこんな話もしたいと思います。
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コメント (0)角川SSコミュニケーションズ主催の角川総一先生の勉強会に参加させていただいてきた。
角川先生と言えば著書が有名で「論客」というイメージだが、しゃべりも一流で長丁場にもかかわらず、飽きさせない工夫が素晴らしい。ていうか、「お笑いネイティブ」の関西出身の方は概して話がうまいのだが、角川先生もその例に漏れず、笑いあり、考えさせられるポイントあり、と楽しい会でした。
ちょっと残念だったのが、普通のスーツでいらしたこと。角川先生ってスタンドカラーのシャツの写真をよく見るので、当日も秘かに期待していたが(笑)、普通のネクタイだった。
ま、冗談はさておき、もうちょっとその「しゃべりの技」を分析すると、実は一番お上手だったのは、しゃべりそのものではなく、
「アジェンダ・セッティング (事前)=話す内容のバウンダリーを決める」
「質問によってこれから説明することへの問題意識を高めている」
※標準ビジネスファシリテーターモデル(SBF1)より
にある。とくに、冒頭のセルフチェックテストは秀逸。ちょっと時間がかかったが、アレをやることにより上記が二つながらに達成できていたと思う。
一方で、
「ARSAの法則で質問を全体に振りながら答えている」
もあった方がインタラクティブな感じが出てさらにセッションが盛り上がったと感じた。
もちろん時間の制約があるのでやむを得ないのだが、「国債の利回り上昇→一般の金利も五月雨式に上昇」の質問に答えるところは、会場全体に振ってロジックの深掘りしてもよかったかも。
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コメント (0)T-1グランプリ参戦してきました。
結果は…
出場6人中5位!
残念ながらグランプリには届かず!!
まーでも、やるだけのことはやった、ということで、スガスガシイ気持ちです。
聴衆の多くの方は塾講師だったので、「一番役に立つと思った模擬授業」という採点基準だと厳しいしね。
そういう意味では、同じ土俵で戦っていた他の出場者の先生方には、その勇気に拍手を送りたいと思います。
そして、それはおそらく、皆さん普段から塾の生徒などに評価されるというプレッシャーを感じているからこそ、今回のイベントに参加される決断をできたのだし、したのでしょう。
公式の学校教育の中では、サービス受容者である生徒から評価をうけると言うことはないわけで、この点においても塾業界の方が構造上取り組みやすいイベントだったのではないかと思います。
あと、本番のイベント中でフィードバックの時間がもっと欲しかったですね。まー、それがなくてもかなり長丁場のセッションになってしまったわけですが、お互いにスキルアップするという観点では、これはマスト。
とくに、「標準ビジネスファシリテーションモデル(SBF1)」に照らし合わせて考えると、
・難しいコンセプトをたとえ話を使って説明している
・質問によってこれから説明することへの問題意識を高めている
・板書技法2:マトリックスにした板書で論点を整理している
・PARLの法則にのっとって、i) 整合性、ii) 新規性、iii) 汎用性のあるLPを提示している
などは、皆さん苦労されていたようなので、ここを会場を巻き込んで議論できるとさらに面白かったはず。
逆に、グランプリを取った鈴木先生(英語が嫌いな中三生向け英語)は、たとえ話、インタラクション、場作りとかがうまかったと感じました。
いずれにしても、普段はなかなか「見える化」されていない教えるスキルを一堂に会する場としては大成功だったと思います。
主催者の別宮先生、そしてスタッフの方、皆さんお疲れさまでした。
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コメント (1)って言うとかっこいいけど、要するに本題に入る前に会場をあっためましょうね、ということ。テレビの世界では「前説」ってのがあって、若手芸人なんかがコントをやるらしいけど、同じ感じですね。
要するに、聞き手の状態をセッティングすることが最大の目的。それも、言葉で「こういう風に聞いてくださいね」と伝えるのではなく、雰囲気として、「正しい聞く準備」ができていればベスト。
もしくは、研修の世界では「アイスブレーク」って言うと、それっぽく聞こえてかっこいいかな。
もちろんやる内容はいろいろあるけれど、下記のポイントは押さえておきたいところ。
●体を動かすこと
●声を出すこと
●セミナーの内容に関連すること
マネー・カレッジの1Day集中スクールに来てくれた人や、こないだのリーダー論理思考のセッションに来てくれた人は思い当たりますよね。あぁ、そう言えばこれを意識して設計されているなって。
逆に言うと、偶然や思いつきでやってるワケじゃないんですよね。すべて設計の上です。まあ、ホントのことを言うと、「いつやるか」というのはその場の流れにあわせているところもありますが。
今度やるマネー講師養成講座で、時間があれば解説しますし、他の講師も含めて参加者みなさんで意見交換しましょう。
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コメント (0)今朝はいつもより念入りにスーツを選ぶ。赤いネクタイを手に取りかけたが、それは止めてド派手な!ピンクのに。
というのも、今日は「マネー講師養成講座」のサンプルのような?セッションがあるため。
フツーのビジネスシーンでは派手すぎて浮いてしまうこのネクタイも、講師として注目を集めるためには良い(ですよね?)
そういう意味では、本当はイメージコンサルトの人なんか呼んできて、「講師としての外見スキルアップセミナー」なんてやってみるといいのかもね。
ただなー、良くある、春夏秋冬にタイプ分けして、「あなたは秋のタイプだから、こんな色が似合いますね」って言うの、今イチピンとこないんだよね。なんて言うか、「男性脳」には響かないと言うか。オトコはもっと現職に近い色でないと脳が反応してくれない気がする…
ん?
と言うことは、今日のショッキングピンクのネクタイも、男性には受けるけど女性にはヒかれるかも?
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