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    2006 年 5 月 31 日

    ハーバードからの贈り物

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 9:59 AM

    同窓会で思い出した。

     <a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/427000035X/lslabo
    -22″>「ハーバードからの贈り物」</a>という本に、同窓会に関して面白い話が
    あった。

    卒業直後は同窓会に出席してはいけない。出席するなら、30年ぐらいたってから
    にしろ、というのがユーモアなタッチで説明されていた。

    なぜって?

    同窓会に出席すると、ついついクラスメートと自分を比べてしまうから。結果と
    して、自分より「成功している」クラスメートに追いつくために、本来であれば
    やらなかったようなバカげたことをしてしまう、というのがその理由だ。

    たしかに、ビジネスを始めて見ると、他人が儲かっているのか、儲かっていない
    のかがミョーに気になる。こういうのは、あまり考えない方が良いんだろうな、
    と思う。

    「ハーバードからの贈り物」の原題は、”Remember who you are (自分自身が何
    者であるか忘れるな)”。世界に確たるビジネス教育機関が、卒業に際して学生に
    贈る言葉としては、非常に面白い言葉だ。

    2006 年 5 月 30 日

    エンターテイメントの本も読むのだ

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 12:00 PM

    実はエンターテイメントの本も大好き。というか、ほとんど中毒。ま、おカネも
    かからなくて、良い趣味といえば言えるんだけど。

    この週末に読んだのは、

     重松清著、エイジ

    山本周五郎賞受賞の青春小説っていうか、少年小説って言うか。

    まあ、嫌いじゃないんだけど、ちょっとsweetすぎるかな。

    自分のことを思い返しても、14歳の少年ってこんなにカシコクもないし、サワヤ
    カでもないとおもう。

    一概には比較できないけど、藤沢先生の「蝉しぐれ」の方が青春小説としては圧
    倒的にリアルだと思う。

    同窓会 in London

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 11:58 AM

    7月にはビジネススクールの同窓会がある。

    もし行けば、5年ぶりの再開になるのだが、さすがに時間があわなくて行けそう
    にない。残念だが、せっかくロンドンまで足を伸ばすのだから、どうせ行くなら
    ちゃんと準備をしていきたいのだ。

    次の大規模な同窓会は、おそらく卒業10周年の2011年。次こそは、間違いなく行
    くことにしよう。

    今のうちから、「ライフプラン表」に記入しておこう。

    2006 年 5 月 28 日

    靴に穴があいた

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 12:12 PM

    米国への出張に履いていった靴だ。確かに雨の中を歩いたとはいえ、あまりにも、な穴のあき方だ。

    <a href=”http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/cimg3856.jpg” mce_href=”http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/cimg3856.jpg” onclick=”window.open(this.href, ‘_blank’, ‘width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0′); return false”><img alt=”Cimg3856″ title=”Cimg3856″ src=”http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/ted/images/cimg3856.jpg” mce_src=”http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/ted/images/cimg3856.jpg” width=”100″ height=”75″ border=”0″ style=”float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;” /></a>

    まあ、でも、考えてみれば、10年以上はいているので、文句も言えないか(留学してた期間とか全くはいてない期間もあるのだが)。

    靴箱の空いたスペースを埋めるべく、前から買いたいと思っていた「あの1足」をどうしようかと考えている。
    http://www.ethosclub.com/products/9019/index.html

    2006 年 5 月 26 日

    チャットでログを残してブレストのネタに

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 1:27 AM

    ようやく時差ボケもとれてきて快調。

    夕方には、友人と米国出張の正価についてスカイプでチャットする。

    電話すればいいじゃん?って思うかもしれないけど、ログが残るのがチャットの
    魅力。

    米国出張ではいろいろと得るものが多かったので、まずはチャットなりブレスト
    なりで発想を広げてからまとめる、というステップを踏みたい。

    2006 年 5 月 25 日

    久しぶりにシビれた−金融アンバンドリング戦略

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 2:44 AM

    久しぶりに、「シビれる」本を読んだ。

      大垣尚司著<br/><br/>

     <a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4532351197/lslabo-22″ mce_href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4532351197/lslabo-22″>金融アンバンドリング戦略</a>

    金融業界で「アンバンドリング(機能の分化、分社化)」がおこるとの前提に立ち、これからの金融ビジネスのあるべき姿について論じている。

    一見すると金融の話だが、あらゆる業種に通じる戦略(というか、ビジネスモデルというか)立案の参考になると感じる。

    いつかは、こういう本を書きたい、と本気で思った。

    ※もし興味を持たれた方は、クリステンセン他著、「シフトする収益源を先読みする」、DHBR2002年2月号もご参照されたい。←お気に入りの論文です。

    2006 年 5 月 24 日

    ボード・ミーティング

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 11:26 AM

    昨日は当社のボード・ミーティング(役員会、のようなもの)。

    いつも思うのだが、役員の方からは多大なサポートをいただいていてありがた
    い。いい方たちと会えたのは本当にラッキーだったと思う。

    同時に、時代の追い風も感じる。米国への出張や、最近の日本における状況を見
    ていても思うのだが、金融教育は今まさに立ち上がろうと言うところだ。

    いい形での教育が育つよう、業界の発展という観点ももって仕事をしていこうと
    思う。

    2006 年 5 月 23 日

    時差ボケ

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 9:43 AM

    時差ボケがツライ。頭が朦朧としている。

    というわけで、昨日は21:00に就寝。9時間ガッツリ眠って、6:00起床。が、うーん、まだ頭がボーっとしているな。

    2006 年 5 月 21 日

    日本に移動

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 6:59 AM

    いよいよ日本に移動。これがまた長かった。結局1日がかり。つーか、ドア・トゥー・ドアでは26時間ぐらいかかってる。疲れるわけだ。

    4:00にDCのホテル発。Super shuttleでDulles空港へ。ニューアークの空港でもそうだったけど、最近はチェックインが機会でできるようになっていて便利。

    DullesからLAXは、約4時間のフライト。出張報告を書き始める。

    LAXで2時間ほど待って、成田へ。今回は、3 4 3とある列の、真ん中の4の真ん中。隣はフツーのアメリカ人のニーチャン、と思ったら、ロックン・ロール野郎だった。ヘッドフォンを大音量で鳴らしながら、ノリノリ。いるよね、こういうタイプのアメリカ人。きっと耳が悪いんだろうなぁ…

    LAXから成田へのフライトは11時間。できるだけ日本時間にあわせるために、最初の方で寝て、最後は起きている。

    成田からはNEX。車中で久々の日経新聞をチェック。お、チンギス・ハーンのストーリーがかなり進んでいる。いつも思うけど、次回へのヒキが上手いなぁ。

    2006 年 5 月 20 日

    DC3−会議終了

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 6:53 AM

    本日の午前中で会議は終了。

    ちなみに、来年の総会もワシントンDCでやるらしい。会議の最後には、共和党+民主党の裏方さんも来てディベートをしてたし、ミューチュアル・ファンド業界というのは(意外なのだが)政治との結びつきが必要なのかもしれない。

    午後はDCの本屋でマネー関係の雑誌を買いあさる。デイトレーディング関連の雑誌が多かった。

    その後、子供向けの金融教育を提供している大手NPO、<a href=”http://www.jumpstartcoalition.org/” mce_href=”http://www.jumpstartcoalition.org/”>Jumu Start</a>のオフィスを訪問。昨日電話して訪問の趣旨を伝えてあったのだが、社内(というか団体内)で共有されていなかったらしく、トンチンカンな問答をしてしまう。とりあえず、主要なマテリアルをもらって退散。

    考えてみれば、Jump Startも事前にアポを取っておけば良かった。が、そもそも訪問の必要性を感じたのが訪米後だったからしょうがない。おカネに関する教育の全体像をつかむためには、公的セクターが何をやっているかも知っておく必要がある、と思ったのが訪問の動機。

    おそらく、”Personal Finance”と呼ばれる、キャッシュフローのコントロール、いつ・どのぐらいおカネが必要なのかのプランニングは公的セクターが担っていて、”Investment”と呼ばれる殖やす方はプライベート・セクターがサービスを提供しているのではないか、という仮説が立てられたので、それを検証したかったのだ。

    Union St.のショッピングモールでおみやげを買ってホテルに帰る。