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    2007 年 2 月 28 日

    「教育のプロ」なら、学びを活かしているんでしょ?

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 12:17 PM

    懐かしの我が母校、London Business School (LBS)の卒業生イベントでスピーチしてきた。

    内容は、二部構成。

    第1部は、「第1部: マネー・カレッジ セミナー体験セッション」と題して、普段セミナーで話している内容をギュッと凝縮してお届けした。

    実は、LBSの卒業生は、学校が世界の金融の中心、シティーに近いせいもあって、金融畑に進まれる方が多い。そんな「プロ」立ちを前にして話すのも何だかなぁ、と思っていたが、予想以上にご好評をいただいた。

    まぁ、よく考えてみれば、こちらは「教育のプロ」なのだから、「金融のプロ」と同じ土俵で戦っているわけではないので、緊張する必要はないのだ。というか、逆に、普段投資家とのコミュニケーションにもどかしさを感じている金融機関の方ほど、「おもしろい」と感じてもらえた気がする。
    第2部は、「起業で得たもの無くしたもの〜MBAがゼロからビジネスを立ち上げるとどうなる?〜」と題して、起業からこれまでに至る体験談を話した。

    実は、その中の質問の一つに、グッと詰まってしまった(もちろん、「教育のプロ」としては、少しもアセッた素振りは見せなかった(はず))。

      「LBSで学んだことは、起業に活かされていますか?」

    うーん、どうだろう?

    たしかに、在学中専攻したのはEntrepreneurshipなので、企業系の科目は多くとった。

    …が、

    今の仕事にどのくらい活かされているかはちょっと疑問。とくに、ベンチャービジネスにおける戦略の描き方って、もっともっと理解が必要だと日々感じている。

    ということは、学んだことがあまり活かされていない、というか、学びが少なかった、と言うことかな。

    とはいえ、一方で、断片的なベンチャー起業のエピソードと、それにまつわる「ベンチャー感覚」は活きているという気がする。自分自身を客観視してみるに、他の起業家との違いがあるとすれば、見ている時間軸が他の人より長いかな、と言う感覚があって、それはこの、「ベンチャー感覚」を持っているから、とも思うのだ。

    ちょうど会社の戦略を見直すタイミングでもあり、もう一度過去を振り返りつつ、学びを確かめてみたい。

    2007 年 2 月 26 日

    福井総裁、「プロ」って何でしょう?

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 11:42 AM

    前回の記事で、マネー・カレッジは「投資家の目線で情報を提供する役割」を担いたい、と書いたわけですが、今日(2月26日)の日経で関連する記事がありました。

    1面左下の福井日銀総裁の談話を紹介した記事の中で、

      「金融商品の魅力とリスクを顧客にわかりやすく説明することが重要だ。(金融の)プロの責任は重い」

    とのコメントが紹介されています。

    が、これはちょっと違うんじゃないかな。あ、福井総裁が、ということではなく、「(金融の)プロの責任は重い」と書いた日経新聞が、です。

    「金融のプロ」が何を指すかは人によって違うのでしょうが、かりにファンドマネージャーなどの運用サイドの人を指すとしたら、その人たちに、「金融商品の魅力とリスクを顧客にわかりやすく説明すること」を求めるのは、ちょっと酷なんじゃないか、と思うのです。

    実際、仕事柄これまで様々なお金のセミナーに行ってきましたが、運用サイドの人って、独自の世界観というのか、シロウトにはわかりにくい説明をする人が多いと感じています(もちろん、例外はいるけど)。

    だとしたら、「金融商品の魅力とリスクを顧客にわかりやすく説明すること」は、「金融のプロ」にだけにまかせるよりも、「コミュニケーションのプロ」との共同作業でなされるべきだと思うんですよね。おそらくは、福井総裁も、その意図で広く「プロ」という言葉を使ったのではないかと想像します。

    実際、米国では、投資家に対するコミュニケーションのプロ、とでも呼ぶべき、”Investor Communication”を専業とする会社すらあるほどです。

    昨年出席したICIの年次総会では、参加企業のブースが出展されていたのですが、出展全86社中、すくなくとも5社は、この、”Investor Communication”会社なので、「コミュニケーションのプロ」の存在は認知されていると言って良いのではないでしょうか。

    金融商品も、そして投資家も、多様性を増している中、ひとりの「プロ」にすべてをまかせるよりも、プロ同士が協業する、というのが将来の日本の姿かな、と思うのです。

    2007 年 2 月 23 日

    そりゃマネー・カレッジだろ〜「投資家の目線で情報を提供する役割」

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 10:30 AM

    今日の日経新聞の人気コラム、大機小機には、まさに我が意を得た思い。

    分散投資(アセット・アロケーション)することにより手間をかけずに投資リターンを上げる、インデックス・ファンド(「投資信託」でないところがミソ)で不要なコストを下げる、など、まさにマネー・カレッジで教えているとおり。

    コラムの最後は、「投資家の目線で情報を提供する役割は、誰に期待したらよいのであろうか。」と疑問を投げかける形で終わっているのだが、答えは簡単。「そりゃ、マネー・カレッジだろ」。

    なぜって?

      個人投資家(予備軍)に投資手法を教えるのは意外と難しい

    から。

    たとえば、今日の「大機小機」、何パーセントの人が理解できただろうか?

    しかも、著者の「陰陽」氏が書かれているとおり、「個人投資家を啓蒙」するという観点では、単に理解してもらだけではダメで、

     理解し、納得し、行動する

    必要がある。単に情報を知っただけでは意味なくて、実際に投資という行動で自分の資産を増やす(守る)というところまでいって、はじめて役に立つんだと思う。

    しかも、後半に行けば行くほど、アタマというよりもココロの問題で、マネー・カレッジの得意領域だな、と思うのです。

    2007 年 2 月 17 日

    相武も良いけど、マニアックに楽しむなら

    カテゴリー: I4: 精神 (Spiritual) — admin @ 2:10 AM

    立ち読みで雑誌のグラビアを見るのを秘かな楽しみにしている。

    今週みたグラビアは、今年に入ってから一番というぐらいインパクトがあった。

    それは…

    ヤングジャンプ掲載の相武紗季さん

    これまで、とくにファンというわけではなかったのだが、この写真はバツグンに良い。

     

    で、ここからがマニアックな楽しみ方。

    良い写真を見ると、モデルよりもカメラマンが気になる。つまり、グラビアを見ているときにも、「おぉー、カワイイー」と萌えるよりも、「こんな写真撮りてぇー」と燃えるのだ。

    ちなみに、今回のカメラマンは、細野晋司さん。ライティングとか構図とか、実はあまりカメラは詳しくないので分からないのだが、モデルから表情を引き出す切れ味は、まさに一級品。

    こういう人ってどんな感じなんだろう?

    相武ちゃん細野さんに会いたくなった。

     

    2007 年 2 月 10 日

    保護されている投稿:ケースで有名な「あの」デパートは…

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 4:05 AM

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    2007 年 2 月 6 日

    保護されている投稿:スクール参加者の方へ

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 5:06 AM

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