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    2007 年 3 月 23 日

    く・い・に・げ いわゆる「無銭飲食」

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 2:08 AM

    食い逃げしそうになった。

    今日のランチで、 お勘定をする段になってお金を持っていないことに気づいたのだ。

    ご存じの方はご存じの通り、ワタクシ普段は財布を持ち歩かない。お金はすべてポケットに入れているので(左はマネークリップでとめたお札、右は小銭)。

    ところが、今日に限って、お札が全くなかった。

    あわてて右ポケットを探ったところ…

    500円玉発見!

    合わせて、小銭もじゃらじゃらと…

    なんとかかき集めて、720円支払いました。

    「無銭飲食」セーフ。

    2007 年 3 月 15 日

    世界中の起業家たちよ!

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 12:08 PM

    昨日は、人材コンサルティング会社、ビジョンコンサルティングを経営しているカーティスさんとランチ。カナダから来日し、2年前に同社を立ち上げた、気鋭の起業家だ。

    起業家同士、話は弾む。会社経営の楽しさ、厳しさ、ビジネス・モデル、心理的なバリヤをどう乗り越えるか、etc.

    そういえば、こういうの、留学中も感じていたことを思い出した。国籍や育ってきた文化の違いよりも、どんなタイプの人間か、の方が、話が合う/合わないを左右すると思うのだ。

    つまり、日本人で、「将来食いっぱぐれがない、安定した仕事に就こう」という人よりも、カナダ人起業家の方が話が合う、と。

    面白いのは、こういう感覚って、留学先によって変わってくること。どうも、米国に留学した人は、「日本人とは!」みたいな意気込みでかえってくるケースが多いような気がする。

    それに比べてヨーロッパに留学した人は、もっと自然体だ。

    きっと、体験の差なのだろう。米国という強烈なカルチャーの洗礼を受けた人は、それを「鏡」として日本人としての価値観に目覚める。

    一方で、ヨーロッパという、複数のカルチャーが錯綜する環境に行っても、「日本人」という軸は明確にならず、むしろ「個人」にアイデンティティを求める。

    どっちが良くて、どっちが悪いというものではないが、一口に留学と言っても、行き先によって大きな違いが出る気がする。

    2007 年 3 月 14 日

    アソコ、見てる?

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 9:08 AM

    日経新聞の「経済教室」って、見てます?

    毎回ボリュームがあって、内容もちょっとアカデミックで、ついつい忙しい朝は飛ばしがちだけど、ときどき面白い記事が載ってますよね。

    最近の出色は、3月6日(火)掲載の、一橋大学祝迫先生の記事。「家計の預金偏重是正策 非金融資産とセットで」とのタイトルで、日本の個人(投資家)のポートフォリオに占める不動産資産の大きさをズバリと指摘した上で、良質賃貸増加が株式投資活発化を導く、と提言している。

    まさに、我が意を得た思い。

    「貯蓄から投資へ」とか言っていると、ついつい金融資産ばかりに目がいってしまうが、個人の側からしてみると、資産は不動産も金融資産もひっくるめて資産なわけで、全体の中でリスク管理をしたい、と思うのは人情。まぁ、その前に、そもそも、不動産資産(典型的には持ち家)を、資産と意識しているかという問題はあるわけですが…

    それはそれとして、さらに議論を進めると、ハーバード・ビジネススクールの泰斗、ロバート・マートン先生によると、個人の生涯賃金の現在価値もポートフォリオに組み込むべき、となる。

    実はこの分野、すごく興味があって、もうちょっと掘り下げたい。

    マネー・カレッジのセミナーでも、目標を定めた投資をしようという話をしているので、ライフプラン(キャリアプラン)の話とは相性がいいはず。

    2007 年 3 月 13 日

    50才になったって止められない

    カテゴリー: I4: 精神 (Spiritual) — admin @ 12:24 PM

    このブログのタイトルにもなっている、”Stay hungry, Stay Foolish”

    ときどき、「どういう意味なんですか?」って聞かれることがある。

    そのまま訳すと、「ハングリーであり続けること、バカであり続けること」、となってちょっと分かりにくいかもしれないが、ホントはもうちょっと深い意味合いがある。

    実はこの言葉、もともとは、米アップル社のCEOであるスティーブ・ジョブズ氏が言っていた。ご存じの通り、ジョブズ氏の人生は波乱の連続で、概観するだけでも、

      アップル創業→アップルを追われる→ネクスト、ピクサー創業
      →アップルに暫定CEOとして雇われる→アップルの正式なCEOとなる

    とあわただしい。

    ネクスト時代にはパッとした製品もなく、「ジョブズは終わったな…」というのが当時の感想だったが、アップルに復帰してからはiMacやiPodで華々しい成功を収めているのは良く知られているところだ。

    そのジョブズ氏が言う言葉だけに重い。

      Stay Hungry, Stay Foolish 

    意訳すれば、「現状に満足せずにバカなことに挑戦しよう」、とでもなるのだろうか。失敗の怖さを知りつつも、挑戦すること、そしてその挑戦から学んでいこうという姿勢には共感を覚えるのだ。

    このセリフ、ジョブズ氏は昔から言い続けてきたのだが、最近も言い続けているところがまた良いのだ。6月15日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式にキーノート・スピーカーとして呼ばれたジョブズ氏は、そのスピーチの中でも言い続けている。50才になってもなおアントレプレナーシップは健在だ。

    他にも印象的なセリフを以下に引用する。

    (人生の中のイベント(点)を線としてとらえる重要性について)
    “Of course, it was impossible to connect the dots looking forward. You can only connect them looking backward, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future.”
    (ガンの宣告を受けたときに学んだこと)
    “Your time is limited, so don’t waste it living someone’s life. Don’t let the noise of others’ opinions drown your own inner voice.”

    2007 年 3 月 6 日

    保護されている投稿:今日足りなかったもの

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 12:27 PM

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    2007 年 3 月 1 日

    どうしちゃったの?細野さん

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 3:29 AM

    先週の相武さんに引き続き、今週のYoung Jumpのグラビアも細野晋司さん(あれ?紹介が変?)。

    モデルは、17才のAraさん。

    が…

    作品はあまり好みに仕上がっていない。細野さん、どうしちゃったのだろう?

    というか…、写真ってカメラマンだけの作業じゃないんだな。モデルとの共同の作品で、良くもなったり悪くもなったりするものなのだろう、きっと。

    これって、セミナーも同じだな、とフト思った。

    とくに、マネー・カレッジのように、参加型プログラムの場合、参加者の方がセミナーに与えるインパクトってけっこう大きいと思う。まぁ、だからこそ、参加者をどうノセるかも講師の力量のうちなのだが。

    話を戻して、グラビア。

    細野さん、応援してます!モデルの表情を引きだした写真をまた見せてください。