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    2009 年 1 月 30 日

    泥カッコイイ!?

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 11:23 AM

    「大切なのは、『執念』、『努力』、『クリエイティビティ』」

    泥臭くもカッコイイこのセリフ、言ったのはだーれだ?

    正解は、慶応の教授、夏野さん。

    いや、ドコモのiモード立て役者、と言った方が通りはよいでしょう。

    スマートな印象があったけど、けっこう泥臭いことも知っている人なのだろう。

    まあ、板倉さんと一緒に「あの」体験をくぐり抜けたわけだから、当然といえば当然か。

    2009 年 1 月 29 日

    ダメダメな「声」に救世主が!

    カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 6:34 AM

    「声をよくするぜ!」

    ってのが前からのテーマだったのはご存じの通り。ひと頃は、ちゃんと「お風呂トレーニング」をやって、イイカンジかなー、と思ってたんだけど、最近さぼり気味でダメダメになっちゃった…

    そんなときに「救世主」が、登場!

    倉島 麻帆著、みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング

    具体的なトレーニング方法が解説されていて良いんだって。

    「寝転んで社説を読む 」って、気になる。

    今ならamazonでキャンペーンもやってるそうだから、気になる人はぜひチェックしてみて。

    2009 年 1 月 9 日

    ハーバード卒がナンボのもんじゃい!

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 5:38 AM

    今朝の朝日新聞によると、ハーバード・ビジネススクールの教授が口火を切った論争が米国で盛り上がってるとのこと。いわく、

    ビジネス教育にかかわる者は自問しないといけない。会社がぼろぼろなのに経営者が何百万ドルを持って立ち去り、社会にツケをまわす風潮にどんな役割を果たしてきたのか、と

    要するに、サブプライム問題で破綻した金融機関のトップの責任を問うているわけね。

    たしかに、メリルリンチのCEOの退職金は約150億円だそうな。 責めたくもなりますわね。

    ただ、健全だな、と思うのは、そのような人材を生み出してしまったことを自己反省していること。ここら辺の自浄作用が米国ビジネススクールの強さだよな、と思う。

    実際に、ひと頃の「分析麻痺」的な批判は昇華しているわけだしね。

    とはいえ、今回のような倫理観を問う問題は、なかなか有効な打ち手はないんだけど。エンロン事件の時にも同じような議論はあったけど、あんまり変わっているとは見えないしね。

    ひょっとしたら、東洋的な「徳」のマネジメントに答えがあるかもしれないなんて思ったりして…

    日本から世界初のコンセプト、やりたいよね。

    2009 年 1 月 5 日

    アンタが悪いと言われてもねぇ

    カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:58 AM

    アカデミーヒルズ主催のイベント、チーム・ポリシーウォッチセミナー「大混迷2009年の政治経済」に行って来た。

    竹中平蔵先生率いるシンクタンク?のメンバーによる大放談会といったおもむき。

    パネルっぽくやってたんだけど話が面白かったのは、悪者を設定して徹底的に攻撃してたからだね。それは官僚であり、司法であり、政党であり、もちろん当たっているんだけど、なんか後味の悪さはぬぐえない。

    無謬性を誇る官僚なんて、「アンタが悪い」と言われたらますます意固地になりそうだしね。まあ、政策立案プロセスに関わった人が多いだけに、みなさん「確信犯」だとは思うけど。逆に言えば、そこまで煽らなければ危機感を認識しない民度の低さの現れか。

    ってか、考えてみれば知識がないよね、この分野。

    たしか中学校に「公民」って科目があったような気がするけど、おっそろしくつまんなかったような気がした。

    やっぱり明治維新後の現代史と政治・政策をちゃんと知らなければなー、と改めて思ったのでした。

    「現代史カレッジ」でもやりますか。
    大放談だけに面白くはあるのだが、次につながるアクションが出てこないところが

    2009 年 1 月 3 日

    貴様が諸悪の根元だ!

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 12:56 PM

    「日本に独立型ファイナンシャル・プランナーが根付きにくいのはなぜか」

    という議論をしている中で、「そうか!」と納得いく理由を聞いた。それは…

    源泉徴収制度があるから

    たしかになぁ。源泉徴収されていると、税金を払っている感覚がないから、お金に対する感度が明らかに落ちるだろうなぁ。

    「節税しよう」って思うわけないし、その裏返しとしての「リスクをとって(いざとなれば損金算入して)リターンを得よう」にもたどり着かないだろうし。

    考えてみれば、政治に真剣にならないのも、この税金を納めている感覚のなさに由来するかもしれない。

    逆に言えば、税金を払っている実感を持つと、今の政治(政局、という意味ではなく、政策であり行政ね)の状況は言語道断に思えてくるよね。

    源泉徴収こそが諸悪の根元、というのは言い過ぎかもしれないけど、資金を産業に傾斜配分する必要性はないんだから、改めることを考えても良いんじゃないかな。

    2009 年 1 月 2 日

    それこそ、「神懸かり」的な大ブレーク

    カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — admin @ 12:38 PM

    最近、宗教(史)が気になってポツポツと本を読み始めているのだが、キリスト教ってなんでこんなに普及したのか不思議。

    教祖であるイエスの「公的生活」と呼ばれる布教活動は、2年ぐらいなんだって。残された弟子も、ピカピカに優秀な人には見えないしなぁ(裏切り者が出るくらいだしね)。

    ローマに広がって世界宗教になることをパウロの活躍に帰す人もいるけど、なんとなくそれだけではないような気がする。

    宗教の伝播モデルをまとめた本ってないかしら?

    2009 年 1 月 1 日

    昭和を感じるね

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 12:33 PM

    お年玉の相場を調べていたら、小学校低学年ぐらいは3,000円ぐらいとのこと。自分の子どもも親戚もね。

    で、そのウェブサイトにもう一つ載っていたのが、

    近所の子ども 2,000円

    なんだか、昭和を感じるね。

    保護されている投稿:Season’s Greeting from Tokyo

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 11:27 AM

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    保護されている投稿:あけましておめでとうございます

    カテゴリー: O2: プライベート — admin @ 11:10 AM

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