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    2009 年 4 月 22 日

    おねだり:勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 2:22 PM

    著者?の方から最新のご著書をいただいた。てか、おねだりしたら、下さった。ありがたや、ありがたや。

    勝間 和代著、勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

    勝間さんとおカネのオピニオンリーダーの対談が4個掲載されていて、お得感アリ。

    マネー・カレッジで講師をしていただいている竹川さんと、元経済財政担当大臣の竹中さんという取り合わせは、ミクロとマクロの両面が見れて面白い。

    ていうか、このメンツでパネルディスカッションとかやったら面白いんじゃないの?とか、思ったりして。いや、かえって支離滅裂になってしまうのかな。

    そして、実は個人的には一番興味があるのは第4限の「社会的責任投資」。個人的には、「社会的責任投資なんて、成り立つのかねぇ」と、シニカルな見方をしているわけで、これをひっくり返してくれるヒントがあるか。

    これから名古屋だし、新幹線の中で読んでみっかな。

    2009 年 4 月 11 日

    マネー講師: ベータ版提供始まる

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 6:06 PM

    金曜日は待望のマネー講師養成講座。

     「マネー講師虎の穴β」

    1day集中スクール受講者から有志を募って開催しました。

    こうやって参加者の人の意見を聞きながらブラッシュアップしていくのって初めての試みなんだけど、けっこう良いね。

    それもひとえにみなさんの真剣な取り組む態度と的確なコメントのおかげ。

    てか、みなさん賢いですね。あそこまで参考になるフィードバックがもらえるとはカンゲキです。あ、ちなみに、厳しいことを言われて凹んでいるというのは全くないのでご心配なく。

    論点はいろいろあったけど、最大のポイントは、「この講座の位置づけは」という言葉に集約されると思います。

    ここから派生して、「マネー」と「講師」のどちらに重きを置くのか、とか、今日のクラスは全体の中でどこをやっているのか、と言う話につながるので。

    なので、この講座に関連する1枚の絵を描こうと思っているんだけど、これがなかなか苦戦中。軸がないんだよね、軸が。

    プレゼンとファシリという切り口はたぶん違うし、知識とティーチングという切り口も…?

    まあ、次回までに仮説を持っていくんで、それをみなさんで叩いてみる、と言うことになるのかな。

    2009 年 4 月 2 日

    マネー講師: イチローは講師としても超一流?

    カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:41 AM

    WBCでの活躍も記憶に新しいイチロー選手。

    ひょっとしたら、彼はマネー講師としても超一流じゃないか?と思わせる記事を朝日新聞で見つけました。

    「イチロー 必然の復活」と題されたその記事、最後の打席に立ったイチロー選手の心理状態を説明しています。いわく、

    イチローは自分を客観視する、もう一人のイチローを持っている。だからこそ、自分の置かれた状況が、彼は自ら把握できたのだ。焦りとは対極の自己コントロールが10回2死2,3塁の場面でできていた。

    この、「自分を客観視する」って、マネー講師としてもとても大事なこと。

    自分の言葉、動作が聞き手にどのような影響を与えているかを瞬時に判断しながらその場で修正する、あるいは、別の機会に活かす。これができるか否かが、講師として二流・一流を分けているはず。

    ちなみに、このポイント、能楽の始祖と言われている観阿弥・世阿弥親子も似たようなことを言っていて、役者として一流になるには「離見の見」が必要である、と。

    世阿弥の「風姿花伝」は、講師を目指す人なら一読しても良いですね。