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    2009 年 6 月 29 日

    純金積立で偽物!? UBS製金地金の偽物情報

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 2:45 PM

    三菱商事のゴールド事務局から手紙が来てて、金地金の偽物が出回ってるとのうわさがあるとのこと(あぁ、なんか、ややこしい)。

    いわく、

    現在、市場にUBS製金地金の偽物が流通しているとの情報が弊社に寄せられております。本来純度は99.99%であるところ、99.5%の純度の偽物があるとの情報です。

    ふーむ。もし本当だとしたら、組織的な犯罪のニオイがしますな。

    さらにメール続きます。

    三菱商事では、第三者を介せず、UBSから直接金地金を購入しているため安心です。

    何はともあれ、気をつけておいた方がいいかもしれませんね。

    ただ、犯罪じゃなくても投資で「失敗した!」と思うことってあるもの。そうならないためにも、金融商品を見抜く「CCAPPの法則」なんかはちゃんと押さえておいた方が良いと思います。

    投資信託でCCAPPの法則を学ぶセミナー、「ダメ投信の見分け方」を今度開催しますが、投資でだまされたくない人には必見でしょう。

    2009 年 6 月 21 日

    生活防衛塾に当社役員の藤沢久美さん登場

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 12:41 AM

    日経新聞の連載、「スマート・コンシューマーを目指す 生活防衛塾」の第3回に当社の役員も務めていただいている藤沢久美さんが登場。

      「消費も『投資』だと思っています」

    というのは大賛成。

    消費(会社の製品を買う)も、投資も、背後にはその会社を応援したい、という気持ちがあってしかるべき。それでこそ良い会社が発展するわけだからね(そして、できれば悪い会社は淘汰される)。

    まあ、本当に良い会社かどうかは製品だけじゃ分からなくって、決算書すら見ないことには判断が付かないところもあるわけですが…

    2009 年 6 月 17 日

    金銭感覚のあうパートナーを見つけるために

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 10:22 AM

    ウチのセミナーがピッタリなんじゃないかと思うわけ

    > 「これは長く続かないだろ」と思うカップルランキング
    > http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=868940&media_id=45
    > 1位は、「金銭感覚が合わない」

    ワークショップ形式でやってると、性格が丸わかりだからね

    他で金銭感覚チェックする方法もないし、マジで良いんじゃないかと思うわけです。

    し・か・も。

    これまでは、女性が多かったから、「帰りにお茶してく」ってパターンだったんだけど、最近は男性も増えてきたからカップルが成立しそうな予感アリ。

    ウチのセミナーで見つけた相手なら、きっと長続きできるよ。

    マネー講師:粗末な方が良いんです

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 10:21 AM

    日経新聞に木村秋則氏のインタビュー記事が掲載されていた。

    そう、リンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させたあの人だ。

    リンゴを育てるのと講師には共通点があるんじゃないかと思わせたのは、この一言

      (おいしいリンゴを育てるには)「常識と違い、粗末な方が間違いなくいいのです」

    というのは、講師をやってると、「いかにうまく教えようか」、「どうやったらこの話が伝わるだろうか」と、工夫をしたくなるのだが、教育効果という観点からは、それは必ずしも正しくない、ということ。

    それよりは、受講者を混乱に陥らせたり、レベルを超えた高度な話をしたり、セミナーとしては「お粗末」な方が、何かを「学ぶ」ためには有効(なときもある)。

    もっとも、これをやると参加者の満足度は下がっちゃうんだけどね。

    マジメな講師であればあるほど、この、

     短期の満足度

     長期の教育効果

    のトレードオフに悩むのです…

    ってか、悩む必要ないか。ヒントは「ゆらぎ」。

    具体物と抽象化の揺らぎの話はどっかに書いたと思うから、それとあい通じるものがある。

    以下、ポイントを。

    ●木村秋則氏の3つの提言
    ・すべては観察から始まる。ずっと見ていることが大事
    ・農業では非効率なものが効率的なものになることがある
    ・狂うほどバカになって取り組めば必ず答えは見つかる

    (所感)こういう、規律のある楽観主義っていいよね。

    ●コップを田圃に実験 実験 実験
    (所感)仮説検証の繰り返し。これと「観察」がどうリンクする?

    2009 年 6 月 15 日

    練習日誌:顔はコワいけど

    カテゴリー: I1: 体調 — admin @ 7:33 PM

    お世話になっているボクシングジムの会長、顔はコワイがいい人だ(と思う)。

    先日、始めてミットを持ってもらったが、そのアドバイスの的確なこと!先日から自分で課題にしていた、「居着い」てしまう(=コンビネーションが終わったあとに、動作が止まってしまう)ことをズバリと言われてギクリ。

    サンドバッグの周りでその矯正の練習をしてたんだけど、見られてたのかなぁ?

    ってか、私のような「ユーレイ部員」にも、ちゃんとアドバイスをくれるところが嬉しい。

    週1回ぐらいしかいけなくてもさ、やっぱりそれでも、うまくなりたいという思いはあるからね。

    なかなかないです。こんなジム。

    ということで、学びのポイントを。

    ●大きく左へ回る
    仮に一歩目が小さくても、足踏みするように二歩目、三歩目を大きく

    ●距離感
    詰まりすぎたらステップバック・サークルアウトしながら打つ
    これは、慣れない動きなので(てか、そもそも慣れない思想)、要練習

    ●スリップからのコンビネーション
    左にスリップしてlu ru lf rs
    右膝を曲げて右にスリップru lf rs

    2009 年 6 月 9 日

    マネー講師:「アレ」だよ、ほら、「アレ」

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 11:33 AM

    セミナーで分かりにくくなる原因の一つが、「指示代名詞」

    ほら、「アレ」ですよ、「アレ」。

    そう、「これ」、「それ」、「あの」など、既述のコンセプトを指し示すの言葉のこと。

    日常生活ではフツーにつかっているけれど、セミナーでこれを多用されると、「『これ』って、何を指しているんだっけ?」と聞き手は分からなくなっちゃう。

    中級者であれば、アタマの中に今話している分野に関するマップができているので、「これ」って言われても「あぁ、アレね」と分かる-アタマの中のマップに定位できる-んだけど、初級者ではそもそもマップがないわけで、「今聞いた話をどこに位置づけたらよいか分からない」となっちゃうからね。

    2009 年 6 月 8 日

    「残念」!だけど、イカしている

    カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 1:51 AM

    ウェブ進化論で、「ウェブ2.0」を楽天的に礼賛した梅田さんの「転向」が話題になっているインタビューを読んだ。

    かなりイカしてる

    梅田さんの著書は、齋藤孝さんとの対談集、私塾のすすめ ─ここから創造が生まれるも読んだことがあるのだが、今回のインタビューは格段に良い。

    著書では、未来を理想化しすぎて、「そんなにムリしなくていいんじゃないかなぁ」と感じてしまったが、このインタビューではインターネットの好材料面を踏まえたうえで、冷静な視点で語っているところが真摯でステキだ。

    あと、個人的に感じていた違和感の正体が分かって、「あぁ、やっぱり梅田さんと自分は違う人間なんだな」ってのが納得できてキモチイイ。梅田さん曰く、

    僕はずっと何かを待ってたんだよね。僕は、非常に個人的な人間でしょ。昔から、自分の人生に、何か予期できないすばらしいことが起こったときに、すぐ飛び付ける体勢を作ってきた。

    「受容的」←→「凝集性」の軸で人を類型化するってのは、やっぱり納得いくよなぁ。

    2009 年 6 月 5 日

    底力を見せるアメリカの草の根運動

    カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:08 AM

    今回の金融危機、発端はアメリカは何かと非難されることが多いわけですが、米国内でもやっぱり反省はあるようです。

    その一環として、「もっと子供の頃からおカネについて教えなきゃ」という取り組みが、

      HSBC National Center for Economic and Financial Education

    主催は子供向け(k-12なので、幼稚園から小学校)教育を提供しているCouncil for Economic Educationだが、HSBC銀行の協力により実現できたとのこと。

    こういう、「失敗から学ぶ」という姿勢には、アメリカの底力を感じますね。てか、失敗と思ってなかったりしてね。