2009 年 10 月 30 日

いくぜ!T-1グランプリ!

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 7:36 PM

「K-1」じゃなくて「T-1」です。

その「T」は何かといえば…

 Teacher (ティーチャー)のT!

そう、ふだんは教えている先生たちが、加齢に授業のバトルを戦わせよう、と言うイベントです。

2010年の1月から大阪で行われるのですが、学校の教師と塾・予備校の講師が20分間の模擬授業を競い、グランプリを決めるという趣向。この内容は「塾ジャーナル」という業界誌が毎回掲載されます。

私も英語の模擬授業にエントリーして、出ようかと思ってるんですよ。誰か一緒に行かない?大阪に?(笑)

主催者は関西のカリスマ講師で学研や文英堂などの一流出版社から何と12冊もの参考書を出し、ニッポン放送のラジオ番組で最も効果的な記憶法と紹介されたベック式!暗記術の考案者で、学習コンサルタントのカリスマ別宮孝司先生です。

この教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリに関心をお持ちの方はぜひT-1グランプリホームページからお申込み下さい。

ベック先生のご厚意により、「お問い合せ」欄に木田の紹介と書いてもらえば、エントリー料、オブザーバー参加費、年間パスが割引きされます。

マジメな話、こういうイベントってすごく良いな、と思うんですよね。

興味がある方は、ぜひご参加を。もちろん、出場者としてエントリーもアリです。

2009 年 10 月 27 日

車を持たないという選択肢はアリかナシか

カテゴリー: 未分類 — admin @ 3:24 PM

先日のメルマガでも書いたんだけど、車を売却しました。

実際使わないからね。

そしたら、「都税還付金等還付(充当等)通知書」というのが来て、納めた自動車税の一部を返してくれるとのこと。

なるほど。車を持たないと言う選択肢は、経済的にけっこうメリットがあると再確認しました。

ビジネス英会話で相手をうならせる13の方法

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 1:34 PM

オールアバウトで連載中の「マネーで学ぶ英語」の内幕を暴く(笑)この企画、今日は特別版として記事のフォローアップ。

“commodity bull”と言っていたジム・ロジャーズ氏の最新インタビューが2009年10月27日付の日経朝刊に載っています。

「金、今後さらに上昇も」と相変わらず強気な姿勢。まあ、たしかに最近上がってますからね、金は。

長かった雌伏の時代に終わりを告げる

カテゴリー: I2: 社会・情緒 (Social/Emotional) — admin @ 1:27 PM

ってタイトルは大げさなんですが、日経新聞朝刊の連載小説が変わるのがうれしい、と言う話。

始まった当初から辟易していたが(高樹先生ごめんなさい)、最後までなじめなかった。ちょうど歌舞伎の心中ものを見てるような、べっとりとした情念がやりきれない。「スパッと行けよ、スパッと」と何度心の中でつぶやいたことか。

てか、日経は確信犯なんだろうけど。それに乗りきれなかった自分の度量がない、と言うことか。

認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちと言うものを。

2009 年 10 月 26 日

ビジネス英会話で相手をうならせる13の方法

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 5:21 PM

オールアバウトで連載中の「マネーで学ぶ英語」の内幕を暴く(笑)この企画、第2回は辞書に関して。

辞書だって、面白いのがいろいろあるし、上手に使えばビジネス英会話に使えること、間違いなし。ってか、そのためのコツ、いろいろ紹介しちゃいましょう。

まず、フツーに日本人が一番使うと言えば、たぶんアルクでしょう。解説の充実度、例文の豊富さ、そして画面の使いやすさ、どれをとっても便利です。

んが、英和辞典は英和辞典なので(悪い意味じゃないよ)、言葉のビミョーなニュアンスや語源を調べるときにチェックしたいのが、英英辞典。

実は、「これ!」というサイトはないんだけれど、dictionary.comとかが比較的使いやすいかなぁ。普通の辞書とシソーラス(類語辞典)が一緒になっているところが便利。

そうそう、類語辞典と言えば忘れていけないのが、Longman language activator。最近は電子辞書にも搭載されているとかですが、「英語脳」を作るためには必須と言って良いでしょう。

あと、マネー英語に関しては、有斐閣の経済事典も便利かも。日本語による用語の解説も丁寧にしてあって、初学者は手元においておきたいですよね、一冊は。

┌──【 ビジネス英会話の秘密を知りたい人限定】────┐
│分野を絞って英語のスキルを爆発的にアップする   │
│365日で学ぶ金融英語                  │
└────────────────────────────────┘

2009 年 10 月 23 日

ビジネス英会話で相手をうならせる13の方法 (その1)

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 10:49 AM

こんな面白いネタ、どっから見つけてくるんですか?」

オールアバウトで連載中の「マネーで学ぶ英語」を読んだ人から聞かれることがあります。

たしかに、アラン・グリーンスパン前議長の”bubble or froth?”とか、バーナンキ議長の”brain surgery with a sledgehammer”とか、ウィットに富んだ表現ですよね。ビジネス英会話の中で実際に使ってみたりすると、「オゥ」と相手をうならせることもできるかも?

アメリカではユーモアが重要、なんて聞くこともあって、この手の表現はたくさんあるのですが、それでも文脈に沿った面白い言い回しを見つけるのはたいへん。

と言うことで、その秘密を大公開。実は、便利なサイトがいろいろとあるんですよ。

Wikiquoteは、ご存じウィキペディアの格言版。つまり、いろんな有名人の格言・箴言・名言が一堂に会しているので、かっこいい回しを見つけるのに便利。発言の出所が明示されているので安心だし。

似たようなので、出所が必ずしも明確ではないのも含めて集めているのがthinkexist.com。ユーザーが「格付け」できるところも面白いですね。

そして、忘れてならないのが、ホワイトハウス米国の連邦準備銀行などの公式サイト。

公式サイトとはいえ、最近のはweb2.0の流れをうけてでしょうか、情報開示がすごくて、ブログコーナーでは書いている人の息づかいが感じられて面白いですね。

ビジネス英会話で使えるイカした表現を見つけたい人、ぜひチェックしてみてください。

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2009 年 10 月 13 日

米国を首位から引きずり落としたのは「あの国」

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 11:51 AM

2009年版の「世界金融開発報告」で米国が英国に首位を取って代わられたそうです。

まー、世界経済フォーラムがやっている調査なんで、どこまで意味があるかは分かりませんが(「国際競争力ランキング」とかあまり意味がない気がするしね)、一つの参考にはなるかな、と。

ちなみに、日本は9位。規制の未整備?が足を引っぱったそうな。

2009 年 10 月 2 日

2009年のビジョナリーは?

カテゴリー: O1: 社会・仕事 — admin @ 10:24 AM

米国の投資教育団体、Council for Economic Educationが、2009年のビジョナリー・アワードを発表しました。

TIAA-CREFのCEO, ROGER FERGUSON氏

CHARLES SCHWABの創業者、CHARLES SCHWAB氏

言わずとしれた、「米国版勝間和代」こと(ホントか?)SUZE ORMAN氏

などなど、多彩な顔ぶれ。

ちなみに、日本ではあるんですかね?そういう、投資教育の年間最優秀賞、とか。