2010 年 3 月 18 日

仕事は忙しい人に頼め!

カテゴリー: 未分類 — TOK @ 3:41 PM

「仕事は忙しい人に頼め」なんて格言(?)がある。

いわく、忙しい人の方が、次の仕事に差し支えないようにサッサッと滞りなく仕事を進めてくれる、とのこと。

逆に言うと、暇な人に仕事を頼むと、「あーでもない、こーでもない、じっくり考えて明日やるか…」で、いつまでも成果が上がらない。

で、たぶんこれ、ほんと。

メールだって、仕事が出来て忙しい人ほどレスが早いことを実感したのが、サイトからのリンク依頼に対する返事の早さ。

 「はじめての課長の教科書」著者の酒井さん
 IT分野のジャーナリスト、佐々木さん

のお二方にリンクの依頼メールを出したら、 お二方とも10分ぐらいでご快諾の返事をいただいた。

ツイッターのつぶやきを見るに、さぞお忙しいだろうに…

感謝!

ちなみに、リンク元は【人材育成の殿堂】
http://ofsji.org/clo/clo%E7%B7%8F%E7%A0%94/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%BF%85%E8%A6%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86

上記お二方とともに、

 アカデミックな世界から社会人教育に切り込む東大の中原準教授
 人材育成のマーケットプレイスをつくるという野心のアダットの福澤さん

など、人材育成に関してフォローしておくべき他人のブログが一堂に会していて、かなりイイカンジ。

まあ、自分が普段読んでるブログを集めただけ、と言われれればそれまでなんですが…

2010 年 3 月 11 日

人前で早口にならない「地上の星の法則」

カテゴリー: 未分類 — TOK @ 8:24 PM

こういう(↓)記事を読むたび思うんだが、「早口にならず」っていわれても、具体的な方法論が示されてないと何らアドバイスにならないんじゃないかと。

好印象を与える自己紹介のコツ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1122032&media_id=77

ということで、「地上の星の法則」。人前で話す時に、15秒間だけでいいので、頭の中で「地上の星」を流すといいですよ。

「かぁぜのなっかのすぅーばるー…」

というのが、100BPM (Beat per Minute)で、ちょうどいいペースになるから。

ちなみに、心臓マッサージのときも地上の星のペースだそうで、人間の命のビートは同じなんですかね。

さらに詳しく知りたい人はこちらを。
http://ofsji.org/clo/clo%E7%B7%8F%E7%A0%94/sbf

師の命日に想う−3月3日はスマントラ・ゴシャール忌

カテゴリー: 未分類 — TOK @ 7:48 PM

1週間ほど過ぎてしまったが、3月3日はモモの節句ならぬ、ビジネススクール時代の恩師スマントラ・ゴシャールの命日。

早いもので、亡くなってからもう6年。もし生きていれば、どんな業績を残したろうか、かなり興味ある。たとえば、ソニーのケースを書く時には同行させてもらったり(遺作、意志力革命には名前もクレジットされてるはず)、日本企業にも大いに興味を持ってたはずで、今の日本の状況を見たら、はたしてなんて言うだろう。

今にして思えば、なんだけど、ポジティブ&巨視的な視点を持った人だったから、一概に否定はしないはず。たぶん。

 「日本企業はすっかり内向きになっちゃてますよね?」

なんて言おうものなら、

 「いや、Tomo、そうは言うけど、日本企業で強いところもいっぱいあるぞ。
  そもそもが、超長期高齢化社会に対応するためのtransformationの過程と
  言えないだろうか」

なんて、日本人以上に楽観的な答えが返ってきそう。

ロンドン・ビジネススクールの彼の部屋で交わした会話が、よみがえってきますね。懐かし。

でも、ふと自分を振り返るに、彼の死から6年たっても(卒業からカウントすると9年だよ!)、彼がビジョンしてたようなTransnationalにもtransculturalにも働けてないわけで、これは自分でもちょっと残念。弟子を名乗る資格はないですね…と思ったけど、そうでもないかな。

「多国間」はともかくとして、「多文化間の架け橋になる」は、意外と実践できているかもしれないぞ。

ってのは、わが社の名前、「シンメトリー・ジャパン」に込められた想いは、情報の非対称性と言うんだけど、情報格差を解消する、つまり、アシンメトリーをシンメトリーにするという想い。

これって意外と、transculturalかもしれない(ってか、むしろ知識格差-transknowledgeか)。

表層的なことよりも、根本的な、ビジネスとしての根元的なミッションにこそ、影響を受けてる。これをもって、弟子の末席に加えさせてもらうことにしよう。

2010 年 3 月 3 日

あ、これ、オレ

カテゴリー: 未分類 — ktai @ 11:20 PM
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共感覚って言うらしいんだけど、五感の聴覚と視覚が混じってるの。

暗闇で音を聞くと、目の前で白い光がパチってはぜるんだよね

たこ焼き

カテゴリー: 未分類 — ktai @ 11:20 PM
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ねぎだこの天つゆを温かくしたらちょーおいしかった

2010 年 3 月 1 日

いくらなんでもやり過ぎなシティリビング

カテゴリー: I3: 知性 (Mental) — ktai @ 8:16 PM

シティリビングの映画紹介コーナーで、「しあわせの隠れ場所」が紹介されているんだけど、この説明がいくらなんでも「やりすぎ」と思えるぐらいで楽しい(もちろん、良い意味でね)。

ライターの山縣みどりさん、よっぽどフットボールが好きなのだろう。たしかに本作自体もフットボールを題材に採っているのだが、だからといって「右利きクォーターバックの死角を守るレフトタックル」とか書いたって、おそらく日本で分かるのは1万人ぐらい。

嫌いじゃないですけどねー、こういうヲタクなコメントは。

でも、よく考えると、QB を守るのはガードなんじゃないか?とかツッコミを入れたくなりますが。まさか、ガードがプルアウトしてスクリーンをつくる、とかまで考えてるのか?

いずれにしても、「ラインを制するものはフットボールを制す」という魂が見えたコラム、侮りがたし…