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	<title>マネー・カレッジ代表木田知廣ブログ</title>
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	<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 00:30:48 +0000</pubDate>
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		<title>老後の家をどうします？</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 00:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[マネープランを考えるうえで切っても切り離せないのが、老後の生活資金。
とくに、持ち家でない人は住居費をどう確保するかは死活問題…
と言うのは良くある話。
今日のお題は逆のパターン。つまり、「持ち家あるけど、こんな広い家はいらないんだよねー」という人へ朗報。
米国ではリバースモーゲージと言うことになるんだろうけど、日本ではいまだに普及せず。リスクの算定とかいろいろややこしいのかな。
となると、普通は売却という話になるんだけど、
　・価格が下落している
　・愛着があるので売りたくない
と言う時には、「貸しちゃおう」という選択肢もありますね。
これを仲介しているのが、一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」。
http://www.jt-i.jp/
ミッションは、「広い家をもてあます高齢者と広さを求める子育て世代との、住宅ミスマッチを解消したい」、と言うことらしいですね。賛成。
で、ふと気づいたら、この支援機構の代表は立命館大学の大垣先生ではありませんか。名著「金融アンバンドリング戦略」の著者。
なーるほど。たしかに今どき証券化は流行らないだろうし(いや、ホントは必要なんだけど、見え方が悪い)、こういう形で非対称性を解消しよう、と言うコトね。
今はまだ登録されている物件数が少ないみたいだけど、ちょっとだけ注目です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マネープランを考えるうえで切っても切り離せないのが、老後の生活資金。</p>
<p>とくに、持ち家でない人は住居費をどう確保するかは死活問題…</p>
<p>と言うのは良くある話。</p>
<p>今日のお題は逆のパターン。つまり、「持ち家あるけど、こんな広い家はいらないんだよねー」という人へ朗報。</p>
<p>米国ではリバースモーゲージと言うことになるんだろうけど、日本ではいまだに普及せず。リスクの算定とかいろいろややこしいのかな。</p>
<p>となると、普通は売却という話になるんだけど、</p>
<p>　・価格が下落している<br />
　・愛着があるので売りたくない</p>
<p>と言う時には、「貸しちゃおう」という選択肢もありますね。</p>
<p>これを仲介しているのが、一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」。<br />
http://www.jt-i.jp/</p>
<p>ミッションは、「広い家をもてあます高齢者と広さを求める子育て世代との、住宅ミスマッチを解消したい」、と言うことらしいですね。賛成。</p>
<p>で、ふと気づいたら、この支援機構の代表は立命館大学の大垣先生ではありませんか。名著「金融アンバンドリング戦略」の著者。</p>
<p>なーるほど。たしかに今どき証券化は流行らないだろうし(いや、ホントは必要なんだけど、見え方が悪い)、こういう形で非対称性を解消しよう、と言うコトね。</p>
<p>今はまだ登録されている物件数が少ないみたいだけど、ちょっとだけ注目です。</p>
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		<item>
		<title>これが本当の「エンジョイ」って言うんだよ</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/746</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 06:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[I4: 精神 (Spiritual)]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[慶応大学野球部にはキャッチフレーズがあるって知ってました？
それは、「エンジョイ・ベースボール」なんだそうです。都会っぽくってオシャレな慶応ボーイにピッタリ…
というのを真っ向から否定したのが、2009年に監督に就任した江藤省三さん。
プロ野球出身ですから、厳しい練習で部員を鍛え直したそうなのですが…
その指導方法が、キャッチフレーズの「エンジョイ・ベースボール」にそぐわないと言う批判も受けたそうです。OBとか、そういうこと言いそうな人、いますよね。
でも、江藤さんは外部からの批判をキッパリはねのけて、2010年春のリーグ戦では見事に優勝。4年、11季ぶりの優勝に選手と一緒に涙を流したそうです。
で、優勝パレードで選手たちに言った言葉がかっこいい。
「みんな、これがエンジョイなんだよ」、と。
たしかに、「エンジョイ」って言葉は危険で、ともすれば易きに流れて、「練習そこそこでも良いもんねー」となるかもしれませんが、本来的には違うのでしょう。
とことん練習をやって、勝利という成果をつかむ。これこそがエンジョイの本質に他なりません。すくなくとも、競技スポーツをやっている限りは、ね。
そう言えば、元サッカー日本代表の岡田監督も、こんなこと言ってましたね。ちょっと長くなりますが、引用。

Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。日本の選手は「ミスしてもいいから」と言ったら、リスクを冒してチャレンジをするんです。ところが「ミスするな」と言ったら、途端にミスしないようにリスクを負わなくなるんです。
例えばギャンブルで、大金持ちのお金を分けてもらって「それで遊んでいいよ」と言われて大もうけしても失っても、面白くもくそもないでしょ。自分のなけなしの金を賭けるから、増えたら「やったー」と思うし、なくなった時に「うわ、やばい」と思う。要するに「ミスするなよ」と言われている中でいかにリスクを自分の責任で負えるか、それが本当のスポーツのEnjoyなんです。

ちなみに、この言葉が載っている連載、ものすごく良いから読んでみて。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html
このような意味で使う「エンジョイ」、ビジネスでも楽しみたいですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>慶応大学野球部にはキャッチフレーズがあるって知ってました？</p>
<p>それは、「エンジョイ・ベースボール」なんだそうです。都会っぽくってオシャレな慶応ボーイにピッタリ…</p>
<p>というのを真っ向から否定したのが、2009年に監督に就任した江藤省三さん。</p>
<p>プロ野球出身ですから、厳しい練習で部員を鍛え直したそうなのですが…</p>
<p>その指導方法が、キャッチフレーズの「エンジョイ・ベースボール」にそぐわないと言う批判も受けたそうです。OBとか、そういうこと言いそうな人、いますよね。</p>
<p>でも、江藤さんは外部からの批判をキッパリはねのけて、2010年春のリーグ戦では見事に優勝。4年、11季ぶりの優勝に選手と一緒に涙を流したそうです。</p>
<p>で、優勝パレードで選手たちに言った言葉がかっこいい。</p>
<p>「みんな、これがエンジョイなんだよ」、と。</p>
<p>たしかに、「エンジョイ」って言葉は危険で、ともすれば易きに流れて、「練習そこそこでも良いもんねー」となるかもしれませんが、本来的には違うのでしょう。</p>
<p>とことん練習をやって、勝利という成果をつかむ。これこそがエンジョイの本質に他なりません。すくなくとも、競技スポーツをやっている限りは、ね。</p>
<p>そう言えば、元サッカー日本代表の岡田監督も、こんなこと言ってましたね。ちょっと長くなりますが、引用。</p>
<blockquote><p>
Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。日本の選手は「ミスしてもいいから」と言ったら、リスクを冒してチャレンジをするんです。ところが「ミスするな」と言ったら、途端にミスしないようにリスクを負わなくなるんです。</p>
<p>例えばギャンブルで、大金持ちのお金を分けてもらって「それで遊んでいいよ」と言われて大もうけしても失っても、面白くもくそもないでしょ。自分のなけなしの金を賭けるから、増えたら「やったー」と思うし、なくなった時に「うわ、やばい」と思う。要するに「ミスするなよ」と言われている中でいかにリスクを自分の責任で負えるか、それが本当のスポーツのEnjoyなんです。
</p></blockquote>
<p>ちなみに、この言葉が載っている連載、ものすごく良いから読んでみて。<br />
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html</p>
<p>このような意味で使う「エンジョイ」、ビジネスでも楽しみたいですよね。</p>
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		<item>
		<title>Ｅ−１グランプリ「感想戦」やります</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/743</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 02:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[E-1グランプリ]]></category>

		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[マネー講師のセミナーコンテスト、Ｅ−１グランプリの「感想戦」やります。
って、「感想戦」で伝わるでしょうか？
要するに、当日のビデオを見ながら振り返りをして、良かった点、改善すべき点を確認しましょう、と言うこと。
もともとは将棋や囲碁の用語で、対局が終わった後で対戦者を含めてその一局の意見交換をする場のことを指すのです。
「感想戦」の題材は、第1回Ｅ−１グランプリでグランプリを取った花輪さんと準グランプリの田中さんのセッションのビデオ。
それぞれ20分ぐらいのセッションを見ながら、私が解説を加えつつ、会場と、そしてご本人にも登場してもらって、意見交換をしましょう、と言う会です。
講師としてのスキルアップのためには、こういう振り返りの機会がすっごく重要じゃないかと思うわけですね。
もちろん、講師だけでなく一般的にもだけど、
　効率よい努力
　　　　＋
　努力を定着させる振り返り
をワンセットでやるとスキルアップが加速されるとこれまでの調査結果は示しています。
日程は、9月5日(日)18:00から。ご興味がある方はぜひおいで下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e1gpx.org/?page_id=342">マネー講師のセミナーコンテスト、Ｅ−１グランプリの「感想戦」やります</a>。</p>
<p>って、「感想戦」で伝わるでしょうか？</p>
<p>要するに、当日のビデオを見ながら振り返りをして、良かった点、改善すべき点を確認しましょう、と言うこと。</p>
<p>もともとは将棋や囲碁の用語で、対局が終わった後で対戦者を含めてその一局の意見交換をする場のことを指すのです。</p>
<p>「感想戦」の題材は、<a href="http://www.e1gpx.org/?page_id=298">第1回Ｅ−１グランプリでグランプリを取った花輪さんと準グランプリの田中さんのセッションのビデオ</a>。</p>
<p>それぞれ20分ぐらいのセッションを見ながら、私が解説を加えつつ、会場と、そしてご本人にも登場してもらって、意見交換をしましょう、と言う会です。</p>
<p>講師としてのスキルアップのためには、こういう振り返りの機会がすっごく重要じゃないかと思うわけですね。</p>
<p>もちろん、講師だけでなく一般的にもだけど、</p>
<p>　<a href="http://ofsji.org/clo/archives/129">効率よい努力</a><br />
　　　　＋<br />
　努力を定着させる振り返り</p>
<p>をワンセットでやるとスキルアップが加速されるとこれまでの調査結果は示しています。</p>
<p>日程は、9月5日(日)18:00から。ご興味がある方はぜひおいで下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>キョーレツな違和感を感じる子どものビデオ</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/741</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 09:03:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[I1： 体調]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/?p=741</guid>
		<description><![CDATA[今さらなのではあるが、「サッカーうまくなりたいなぁ…」という想いは日々強くなるばかり。べつにワールドカップとか関係なく、男のたしなみとしてサッカーぐらい出来ないと、ね。
とりあえず、「リフティング50回」というのを夏休みの宿題に掲げて、日々精進中。その一環として子供に向けてサッカー技術を解説したビデオを見ることあるんだけど、キョーレツな違和感を感じることもある。
というのは、教えるアプローチが個別要素から始まっていること。
たとえばリフティングの場合こうだ。
　コーチがボールを手で持って足の当たる位置(インステップ)を選手(子ども)に確認させる
　選手が自分でボールを手で落として1回だけリフティングをして足の当たる位置などを確認する
　ワンバウンドでリフティングをする
　ほら？出来るようになったでしょ？
そして、その過程では、コーチから、「もっと強く当てる」、「軸足の膝を柔らかく」、等々のアドバイスが飛ぶ。
うーむ。
確かに出来るようになるかもしれないけど、これって効率的なアプローチなんだろうか？そして、より重要なことだけど、これって子どもの考えるチャンスを奪ってないだろうか？だって、そこには、セルフモニタリングによる自省と発見のチャンスはなく、「コーチの言うことを一つひとつ聞いていったらできるようになった」、と言うことだからね。
むしろ、全体像を最初に示した上で、「これができるためには何が必要か？」を子どもに考えさせる、というアプローチの方が、長期的には「自分で考える」プレイヤーを育てられる気がする。
もちろん、サッカーのコーチを育てる仕組みは数あるスポーツの中でもしっかりしているだろうから、実際のサッカー指導の現場では「子ども自らに考えさせる」というのはやっていると想像するけど、ビデオやDVDでもそんなのが見たい。
ちなみに、いろいろ見た中で一番面白かったのはこちら。
クーバーコーチング　サッカーレジェンド
http://item.rakuten.co.jp/coerver/10000003/
　
「名付けの法則」とか、うまいなー、と、ファシリテーション的な観点からもgood。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今さらなのではあるが、「サッカーうまくなりたいなぁ…」という想いは日々強くなるばかり。べつにワールドカップとか関係なく、男のたしなみとしてサッカーぐらい出来ないと、ね。</p>
<p>とりあえず、「リフティング50回」というのを夏休みの宿題に掲げて、日々精進中。その一環として子供に向けてサッカー技術を解説したビデオを見ることあるんだけど、キョーレツな違和感を感じることもある。</p>
<p>というのは、教えるアプローチが個別要素から始まっていること。</p>
<p>たとえばリフティングの場合こうだ。</p>
<p>　コーチがボールを手で持って足の当たる位置(インステップ)を選手(子ども)に確認させる</p>
<p>　選手が自分でボールを手で落として1回だけリフティングをして足の当たる位置などを確認する</p>
<p>　ワンバウンドでリフティングをする</p>
<p>　ほら？出来るようになったでしょ？</p>
<p>そして、その過程では、コーチから、「もっと強く当てる」、「軸足の膝を柔らかく」、等々のアドバイスが飛ぶ。</p>
<p>うーむ。</p>
<p>確かに出来るようになるかもしれないけど、これって効率的なアプローチなんだろうか？そして、より重要なことだけど、これって子どもの考えるチャンスを奪ってないだろうか？だって、そこには、セルフモニタリングによる自省と発見のチャンスはなく、「コーチの言うことを一つひとつ聞いていったらできるようになった」、と言うことだからね。</p>
<p>むしろ、全体像を最初に示した上で、「これができるためには何が必要か？」を子どもに考えさせる、というアプローチの方が、長期的には「自分で考える」プレイヤーを育てられる気がする。</p>
<p>もちろん、サッカーのコーチを育てる仕組みは数あるスポーツの中でもしっかりしているだろうから、実際のサッカー指導の現場では「子ども自らに考えさせる」というのはやっていると想像するけど、ビデオやDVDでもそんなのが見たい。</p>
<p>ちなみに、いろいろ見た中で一番面白かったのはこちら。</p>
<p>クーバーコーチング　サッカーレジェンド<br />
http://item.rakuten.co.jp/coerver/10000003/<br />
　<br />
「名付けの法則」とか、うまいなー、と、ファシリテーション的な観点からもgood。</p>
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		<item>
		<title>家電選びとファシリテーションの意外な共通点</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/738</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 09:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[家電製品を買う時って、けっこう迷いません？
とくに最近のは新機能がたくさんあって、迷いまくり。「価格.com」もチェックするけど、クチコミ情報もいろいろあって分からないし…
と言う時にオススメなのが、何らかの「判断軸」をつくること。
たとえば、こないだ買ったのはエアコン。いやこれ、ホントに分からないですよね。同じぐらいの出力(○畳の部屋に対応)っていうのでも値段はピンキリだしね。
機能も、「うるる」やら「さらら」やら、はたまた風が体に当たるとかあたらないとか様々。「んー、ぜんぜんわからんゾ」と言う時に注目したのが、「省エネ性能」。
どーせ他の機能が一緒なら、出来るだけ省エネでお金がかからないのを選びたいよなー、ということで、調べていくと、APFと言うのが各社横断で省エネ度合を測る指標として用いられているのが分かりました。
とはいえ、各社のカタログをいちいち調べるのも不便。自分で一覧表をつくるかなー、とも思ったんだけど、ちょっと調べるとこんな便利なのがあるのね。
資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」。これ見れば、どのメーカーのエアコンが一番APFが高いか(つまり、省エネか)一目瞭然。
で、選んだのがこちら。
三菱　ＭＳＺ−ＺＸＶ２５０
10万5千円ぐらいかなー。(ホントは、さらに1.5万円ぐらい値下げしてもらう裏技を使ったんだけどね)。
APFは、なんと、7.1。最高クラスですね。
んで、ここで言いたいのは、「なんか良くわからんなー」という分野を理解するためには、何らかの「判断軸」を持つのが大事だよな、と言うこと。
これ、ファシリテーションで人にものを教える時にも使えます。
標準ビジネスファシリテーターモデルで言うと、「セグメンティング」と言いますが、人と話す時にも、その分野の知識を整理する軸を提供してあげると、それだけで「分かった」と感じてもらえるんですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家電製品を買う時って、けっこう迷いません？</p>
<p>とくに最近のは新機能がたくさんあって、迷いまくり。「価格.com」もチェックするけど、クチコミ情報もいろいろあって分からないし…</p>
<p>と言う時にオススメなのが、何らかの「判断軸」をつくること。</p>
<p>たとえば、こないだ買ったのはエアコン。いやこれ、ホントに分からないですよね。同じぐらいの出力(○畳の部屋に対応)っていうのでも値段はピンキリだしね。</p>
<p>機能も、「うるる」やら「さらら」やら、はたまた風が体に当たるとかあたらないとか様々。「んー、ぜんぜんわからんゾ」と言う時に注目したのが、「省エネ性能」。</p>
<p>どーせ他の機能が一緒なら、出来るだけ省エネでお金がかからないのを選びたいよなー、ということで、調べていくと、APFと言うのが各社横断で省エネ度合を測る指標として用いられているのが分かりました。</p>
<p>とはいえ、各社のカタログをいちいち調べるのも不便。自分で一覧表をつくるかなー、とも思ったんだけど、ちょっと調べるとこんな便利なのがあるのね。</p>
<p><a href="http://www.enecho.meti.go.jp/policy/saveenergy/save03.htm">資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」</a>。これ見れば、どのメーカーのエアコンが一番APFが高いか(つまり、省エネか)一目瞭然。</p>
<p>で、選んだのがこちら。</p>
<p><a href="http://wwwl1.mitsubishielectric.co.jp/wink/shohinDisplay.do?productId=178780&amp;setProductId=178617">三菱　ＭＳＺ−ＺＸＶ２５０</a></p>
<p>10万5千円ぐらいかなー。(ホントは、さらに1.5万円ぐらい値下げしてもらう裏技を使ったんだけどね)。</p>
<p>APFは、なんと、7.1。最高クラスですね。</p>
<p>んで、ここで言いたいのは、「なんか良くわからんなー」という分野を理解するためには、何らかの「判断軸」を持つのが大事だよな、と言うこと。</p>
<p>これ、ファシリテーションで人にものを教える時にも使えます。</p>
<p>標準ビジネスファシリテーターモデルで言うと、「セグメンティング」と言いますが、人と話す時にも、その分野の知識を整理する軸を提供してあげると、それだけで「分かった」と感じてもらえるんですよね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>セミナーの「失敗」事例</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/735</link>
		<comments>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/735#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 07:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/?p=735</guid>
		<description><![CDATA[土曜日は「『新プル型』集客術」のセミナー。
ちょっと失敗、というか、不親切だったかなー、というのが、参考文献を紹介してなかったところ。
内容が集客に関することだけに、考え方だけじゃなくて具体的な方法論まで解説したのだが…　「実際どうやってやるの？」の説明がなかった。とくに、インターネットマーケティングに関しては、説明し出すと1Dayの講座になっちゃうぐらいあるから、ちゃんと本を紹介してあげれば良かった。
ということで、改めてになりますが、こちら。
●リスティング広告の始め方
大内、岡本、齊藤著、 SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&#038;Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則
●GAを使ったアクセス解析
大内 範行著、できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&#38;SEMを強化する新・アクセス解析術
1冊目は実は私も読んだことはないのだが(爆)、GAと同じ著者と言うことで、たぶんいけるのではないかと。
それから、もう一つこちら。
ウェブを使ったマーケティングを考える際には良い本です。てか、まずこっちから読んだ方が普通の人には分かりやすいかもしれない。
滝井 秀典著、 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方　儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
ちなみに、ワタクシメの兄の講座はこちら。もちっとプロ向けかなー。
【ゼロからのWeb解析入門講座】
http://m-school.biz/course/web/google-analytics-basic.htm
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日は「『新プル型』集客術」のセミナー。</p>
<p>ちょっと失敗、というか、不親切だったかなー、というのが、参考文献を紹介してなかったところ。</p>
<p>内容が集客に関することだけに、考え方だけじゃなくて具体的な方法論まで解説したのだが…　「実際どうやってやるの？」の説明がなかった。とくに、インターネットマーケティングに関しては、説明し出すと1Dayの講座になっちゃうぐらいあるから、ちゃんと本を紹介してあげれば良かった。</p>
<p>ということで、改めてになりますが、こちら。</p>
<p>●リスティング広告の始め方<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844325183?ie=UTF8&#038;tag=lslabo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4844325183">大内、岡本、齊藤著、 SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&#038;Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則</a></p>
<p>●GAを使ったアクセス解析<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844327348?ie=UTF8&amp;tag=lslabo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844327348">大内 範行著、できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&amp;SEMを強化する新・アクセス解析術</a></p>
<p>1冊目は実は私も読んだことはないのだが(爆)、GAと同じ著者と言うことで、たぶんいけるのではないかと。</p>
<p>それから、もう一つこちら。</p>
<p>ウェブを使ったマーケティングを考える際には良い本です。てか、まずこっちから読んだ方が普通の人には分かりやすいかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456964967X?ie=UTF8&amp;tag=lslabo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=456964967X">滝井 秀典著、 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方　儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法</a></p>
<p>ちなみに、ワタクシメの兄の講座はこちら。もちっとプロ向けかなー。</p>
<p>【ゼロからのWeb解析入門講座】<br />
http://m-school.biz/course/web/google-analytics-basic.htm</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/735/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>大切なのは中身…でしたっけ？</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/733</link>
		<comments>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/733#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 23:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「大切なのは、中身でしょ？」
というテレビCMが大昔にあってなんとなく頭にフレーズだけは残っているけど、社会人教育においてもこれはあてはまるか？というのが今日の話題。
というのも、マネー講師のセミナーコンテストＥ−１グランプリでは、下記の「社会人教育の３Ｃ」で審査員の方に順位付けをお願いしているのです。
Contents (コンテンツ)：
話の中身。聞き手に新たな気づきがあるか。その気づきはごく一部の好事家のものではなく、広く誰にでもあてはまるか
Communication (コミュニケーション)：
伝え方。聞き手にあわせて用語のレベルを変えているか。たとえ話などで分かりやすく伝える工夫をしているか。メリハリのある話で大事なポイントを印象づけているか
Context (コンテキスト)：
雰囲気。聞き手の気持ちをほぐすなど「学びにふさわしい雰囲気」をつくっているか。自分のことを、「講師として信頼に足る人物」という見せ方をしているか
で、問題になったのは、グランプリを決める際。私は同席していなかったのですが、どうも、コンテンツを二倍の重み付けして議論が進められたらしいのです。
うーむ、やっぱり、大切なのは中身なんだなぁ…
と思う一方、コミュニケーションも大事なんだよなぁ、という想いも個人的には強く持っています。
いくら正しいことを言ったって、伝わらなければ意味はないですからね。
たとえば、難しいことを「たとえ話」を使って分かりやすく説明するのは、講師としての「伝える力」のキモの一つ。
しかも、たとえ話の使い方も上手い／下手があって、たとえば今回の出場者の中でも、田中さんのたとえ話はピカイチでしたね。
投資信託を森にたとえたり、分配金をリンゴにたとえたり、聞いてる方も「なるほど〜」と思える例がいっぱい。
とうぜん、グランプリを取った花輪さんもたとえ話は使っていたのですが、たしか、「バレエと一緒で基礎が大切です」と言う例だったような気がした。
これ、バレエをやってる人には「なるほど」なんだろうけど、ワタクシは幸か不幸か(笑)バレエをやったことがないので、ピンと来ませんでした。「へぇ、そうなんだ」って感じ。
標準ビジネスファシリテーターモデルの「たとえ話の三原則」でいうと、i) 整合性、ii) 関連性、iii) 多面性の中でも「関連性」が弱かった感じかな。
と考えていくと、「伝える力」って、けっこう奥が深いので、やっぱり評価対象としては「コンテンツ」だけじゃなく「コミュニケーション」もはずせないな、と思うのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「大切なのは、中身でしょ？」</p>
<p>というテレビCMが大昔にあってなんとなく頭にフレーズだけは残っているけど、社会人教育においてもこれはあてはまるか？というのが今日の話題。</p>
<p>というのも、マネー講師のセミナーコンテストＥ−１グランプリでは、下記の「社会人教育の３Ｃ」で審査員の方に順位付けをお願いしているのです。</p>
<p>Contents (コンテンツ)：<br />
話の中身。聞き手に新たな気づきがあるか。その気づきはごく一部の好事家のものではなく、広く誰にでもあてはまるか</p>
<p>Communication (コミュニケーション)：<br />
伝え方。聞き手にあわせて用語のレベルを変えているか。たとえ話などで分かりやすく伝える工夫をしているか。メリハリのある話で大事なポイントを印象づけているか</p>
<p>Context (コンテキスト)：<br />
雰囲気。聞き手の気持ちをほぐすなど「学びにふさわしい雰囲気」をつくっているか。自分のことを、「講師として信頼に足る人物」という見せ方をしているか</p>
<p>で、問題になったのは、グランプリを決める際。私は同席していなかったのですが、どうも、コンテンツを二倍の重み付けして議論が進められたらしいのです。</p>
<p>うーむ、やっぱり、大切なのは中身なんだなぁ…</p>
<p>と思う一方、コミュニケーションも大事なんだよなぁ、という想いも個人的には強く持っています。</p>
<p>いくら正しいことを言ったって、伝わらなければ意味はないですからね。</p>
<p>たとえば、難しいことを「たとえ話」を使って分かりやすく説明するのは、講師としての「伝える力」のキモの一つ。</p>
<p>しかも、たとえ話の使い方も上手い／下手があって、たとえば今回の出場者の中でも、田中さんのたとえ話はピカイチでしたね。</p>
<p>投資信託を森にたとえたり、分配金をリンゴにたとえたり、聞いてる方も「なるほど〜」と思える例がいっぱい。</p>
<p>とうぜん、グランプリを取った花輪さんもたとえ話は使っていたのですが、たしか、「バレエと一緒で基礎が大切です」と言う例だったような気がした。</p>
<p>これ、バレエをやってる人には「なるほど」なんだろうけど、ワタクシは幸か不幸か(笑)バレエをやったことがないので、ピンと来ませんでした。「へぇ、そうなんだ」って感じ。</p>
<p>標準ビジネスファシリテーターモデルの「たとえ話の三原則」でいうと、i) 整合性、ii) 関連性、iii) 多面性の中でも「関連性」が弱かった感じかな。</p>
<p>と考えていくと、「伝える力」って、けっこう奥が深いので、やっぱり評価対象としては「コンテンツ」だけじゃなく「コミュニケーション」もはずせないな、と思うのです。</p>
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		<title>北陸路パート２</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 22:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<title>本当はコワイＥ−１グランプリ</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/727</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 11:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[E-1グランプリ]]></category>

		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前のツイッターでこんなことをつぶやいた。
　「E-1グランプリでちょっと反省。新しいイベントだけに
　　調整事項が多いのはしょうがないが、やることに
　　追われて楽しむことを忘れてた。主催者が楽しめ
　　なくていいイベントになるわけない」
これ、いろんな意味でホント。
今日も「出場者のしおり」に最終校正をかけてたのだが、どうしても、「ツマラナイ文章になってないかなー」という懸念がぬぐえなくて、最後までやり直し。
あるじゃない？丁寧な文章で言うべきことは言ってるんだけど、書き手の「熱」が伝わってこないって？慇懃無礼とでもいうのかな、そんな風になってないか心配。
その原因は何かといえば、まさに調整事項が多すぎるから。会場は前にも使ったことがあるんだけど、スタッフも一緒に今日改めて下見に行って、「レイアウトをどうする？」、「動線をどうする？」、「え？簡易ステージって何？」なんて、細かい話が続いていくと、「楽しむ」という心境からはどんどん遠ざかっていく。
あるいは、もっと深掘りするならば、意思決定のプレッシャーなんだろうけどね。
ゼロベースのイベントだから、判断軸を形成するヒマもないうちに次から次と意思決定をしていかなくてはいけない…
そのたびに、「失敗できないよなぁ」という想いが強くなって、きっとこれた「楽しむことから遠ざかる」最大の理由だろう。
しかも、考えてみてよ。審査員の方々や出場者の面々という「外部」を巻き込んだイベントだから、この「失敗できない」というプレッシャーは大きい。
金銭面での成否以上に、「失敗した」という事実と、それにともなう人からの評価ダウンがいやなんだろうね。ましてやそれが、マネー／教育業界の重鎮とでも言うべき審査員の面々の前でならなおさら。
でも、だからといってここで守りに入って、「失敗しないようにしよう」という想いが強くなると、ホントに失敗しそう。
「リングにおける恐怖感は、火のようなものだ」と、かつてカス・ダマト(マイク・タイソンのトレーナー)は言ったけど、そんな状況かも知れない。
「上手く扱えば、自らを温めてくれる。でも、使い方を誤ると生命を失う危険性を孕んでいる。ボクサーはいつも、恐怖を上手くコントロールしなければいけない」
と続くからね。
まーでも、リングに上がる恐怖感に比べれば、どってことないという気もしてきた。
運命のゴングは、7月31日に。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/kidatomohiro">数日前のツイッターでこんなことをつぶやいた</a>。</p>
<p>　「<a href="http://www.e1gpx.org/">E-1グランプリ</a>でちょっと反省。新しいイベントだけに<br />
　　調整事項が多いのはしょうがないが、やることに<br />
　　追われて楽しむことを忘れてた。主催者が楽しめ<br />
　　なくていいイベントになるわけない」</p>
<p>これ、いろんな意味でホント。</p>
<p>今日も「出場者のしおり」に最終校正をかけてたのだが、どうしても、「ツマラナイ文章になってないかなー」という懸念がぬぐえなくて、最後までやり直し。</p>
<p>あるじゃない？丁寧な文章で言うべきことは言ってるんだけど、書き手の「熱」が伝わってこないって？慇懃無礼とでもいうのかな、そんな風になってないか心配。</p>
<p>その原因は何かといえば、まさに調整事項が多すぎるから。会場は前にも使ったことがあるんだけど、スタッフも一緒に今日改めて下見に行って、「レイアウトをどうする？」、「動線をどうする？」、「え？簡易ステージって何？」なんて、細かい話が続いていくと、「楽しむ」という心境からはどんどん遠ざかっていく。</p>
<p>あるいは、もっと深掘りするならば、意思決定のプレッシャーなんだろうけどね。</p>
<p>ゼロベースのイベントだから、判断軸を形成するヒマもないうちに次から次と意思決定をしていかなくてはいけない…</p>
<p>そのたびに、「失敗できないよなぁ」という想いが強くなって、きっとこれた「楽しむことから遠ざかる」最大の理由だろう。</p>
<p>しかも、考えてみてよ。審査員の方々や出場者の面々という「外部」を巻き込んだイベントだから、この「失敗できない」というプレッシャーは大きい。</p>
<p>金銭面での成否以上に、「失敗した」という事実と、それにともなう人からの評価ダウンがいやなんだろうね。ましてやそれが、マネー／教育業界の重鎮とでも言うべき審査員の面々の前でならなおさら。</p>
<p>でも、だからといってここで守りに入って、「失敗しないようにしよう」という想いが強くなると、ホントに失敗しそう。</p>
<p>「リングにおける恐怖感は、火のようなものだ」と、かつてカス・ダマト(マイク・タイソンのトレーナー)は言ったけど、そんな状況かも知れない。</p>
<p>「上手く扱えば、自らを温めてくれる。でも、使い方を誤ると生命を失う危険性を孕んでいる。ボクサーはいつも、恐怖を上手くコントロールしなければいけない」</p>
<p>と続くからね。</p>
<p>まーでも、リングに上がる恐怖感に比べれば、どってことないという気もしてきた。</p>
<p><a href="http://www.e1gpx.org/">運命のゴングは、7月31日に</a>。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「伝わらない」プレゼンテーションの罠</title>
		<link>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/723</link>
		<comments>http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/723#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 02:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TOK</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[E-1グランプリ]]></category>

		<category><![CDATA[O1: 社会・仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[講師としてデビューしてしばらくたつと、「もっとプレゼンうまくならなきゃ…」と強烈に思うタイミングが来るものです。
　　人前で話すときに、いちおう言いたいことは言えている、極度にあがることもなくなった。
　　だけど…、なんか、「伝わった」という感じがしないんだよなぁ…
というときですね。ところがこれ、実は「プレゼンテーションの罠」に陥っちゃいますよ、というのが、今回の「Ｅ−１グランプリ物語」のお題。
この話が分かるとマネー講師のセミナーコンテスト「Ｅ−１グランプリ」を見るときに面白さがグッと増してきます。
さて、語感からも分かるとおり、プレゼンテーション(presentation)のコアは、自分の言いたいことを相手に「プレゼント」すること。お互いに両想いで、相手がプレゼントを受け取ってくれればいいですが、実際のところは人によって考え方はさまざまで、時にはプレゼントしたのに突っ返されてしまうこともありますよね。
それを、「じゃあ、突き返されないためには、何をプレゼントしよう、どうプレゼントを渡そう？」と自分のことばかり考えてもうまくいかないのは当たり前。
むしろ、ここで必要なのは、
　相手はどんなものが欲しいんだろう？
と相手の立場に立ったスタイル。で、これが「ファシリテーション」と呼ばれるものです。
当然そこには、相手の心理に対する洞察が必要不可欠。
なので、私が「ジャパニーズ・インベスター」で投資の心理学講座を連載しているのも偶然ではなくて、講師として相手の共感を得るためにいろいろ考えた結果の心理学的な発見を投資行動に当てはめているんですね。
では、「ファシリテーション」って何？というのが、「人前で話して相手の共感と納得を得るスキル」という定義。
詳しくは、また次回に説明します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>講師としてデビューしてしばらくたつと、「もっとプレゼンうまくならなきゃ…」と強烈に思うタイミングが来るものです。</p>
<p>　　人前で話すときに、いちおう言いたいことは言えている、極度にあがることもなくなった。<br />
　　だけど…、なんか、「伝わった」という感じがしないんだよなぁ…</p>
<p>というときですね。ところがこれ、実は「プレゼンテーションの罠」に陥っちゃいますよ、というのが、今回の「Ｅ−１グランプリ物語」のお題。</p>
<p>この話が分かると<a href="http://www.e1gpx.org/">マネー講師のセミナーコンテスト「Ｅ−１グランプリ」</a>を見るときに面白さがグッと増してきます。</p>
<p>さて、語感からも分かるとおり、プレゼンテーション(presentation)のコアは、自分の言いたいことを相手に「プレゼント」すること。お互いに両想いで、相手がプレゼントを受け取ってくれればいいですが、実際のところは人によって考え方はさまざまで、時にはプレゼントしたのに突っ返されてしまうこともありますよね。</p>
<p>それを、「じゃあ、突き返されないためには、何をプレゼントしよう、どうプレゼントを渡そう？」と自分のことばかり考えてもうまくいかないのは当たり前。</p>
<p>むしろ、ここで必要なのは、</p>
<p>　相手はどんなものが欲しいんだろう？</p>
<p>と相手の立場に立ったスタイル。で、これが「ファシリテーション」と呼ばれるものです。</p>
<p>当然そこには、相手の心理に対する洞察が必要不可欠。</p>
<p>なので、私が「ジャパニーズ・インベスター」で投資の心理学講座を連載しているのも偶然ではなくて、講師として相手の共感を得るためにいろいろ考えた結果の心理学的な発見を投資行動に当てはめているんですね。</p>
<p>では、「ファシリテーション」って何？というのが、「人前で話して相手の共感と納得を得るスキル」という定義。</p>
<p>詳しくは、また次回に説明します。</p>
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