 |
会社概要 |
 |
 |
 |

設立の想い
最近の日本では、「貯蓄から投資へ」というキーワードの元に、株式などへの投資が強く奨励されています。たとえばそれは、政府による株式投資に対する税制の優遇措置であったり、新聞・雑誌などによる投資に興味を持たせる記事だったり、結果として実際に個人投資家が増えていることであったりするわけです。

この流れ自体には、私たちも反対するものではありません。投資というものは、経済や金融をより良く知る糸口になるものであり、実際の資産の増加とともに生活を豊かにしてくれるものですから、一人でも多くの方が投資に取り組まれるのは、むしろ望ましいことと感じます。

ただ、思うのです。「貯蓄から投資へ」という割には、あまりにも基礎的な知識が足りない人が多いのではないか、と。

もちろんそれは、個人投資家の方一人ひとりの責任ではありません。むしろ、問題にすべきは、平均的な日本人であれば、これまでおカネに関して体系的に学ぶ機会がほぼゼロだったことなのではないかと思うのです。「投資は自己責任」というお題目はけっこうですが、責任を問うならばそれに見合うだけの権利−つまり、教育を受けるという権利−が満たされている必要があるのではないか、との想いを強くします。

時あたかも、竹中平蔵経済財務担当相(当時)が、「今年を経済教育元年にしたい」との宣言をしました(2005年7月)。私たちは、この流れの先頭に立ち、世の中にあまねく情報を行き渡らせることにより、社会の非効率と不公正をなくすことに役立ちたい、と考えています。

| シンメトリー・ジャパンは、情報の非対称性を解消し、社会を公正・効率化することに貢献するために、あらゆる教育手法を変革していく先頭に立ちます |

私たちの社名、「シンメトリー」には、こんな想いが込められています。

| |
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表取締役 木田知廣 |

|
|
 |
 |