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こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。ビジネス英会話の重要性は今さら説明するまでもありませんよね?英語が「社内公用語」になる企業すらあって、もはや英語ができるか否かでキャリアが大きく左右されてしまう時代です。 ところが、驚くほど多くの人が、ビジネスで「使える」英語は身につけてないもの。"How do you do"という型にはまった英会話ではビジネスではまったく通用しません。 「でも、『使える英語』って、どうすれば…!?」という疑問の答は、「英語だけでなく、英語の背後にあるビジネスの論理<ロジック>を身につけること」なのです。 このための最高の教材が、世界ナンバーワン経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」。このセミナー・シリーズでは、WSJの記事を読み解きながら、英語はもちろん、その背後にあるビジネスや金融、そして経済のロジックを身につけることを目指します。 日本だけに限定されたビジネスから一歩踏み出し、グローバルな成長を目指す人は、ぜひおいで下さい。 マネー・カレッジ代表 P.S.セミナー来場者には、WSJの有料記事が閲覧できる期間限定の無料クーポンを差し上げます。これを使って、セミナー後も英語力アップをしつづける方法も伝授します。
P.P.S.リスニングやスピーキングとは違い、「読む」ことは頑張れば誰だって伸ばしていける分野だし、実はビジネスにおいてもっとも基本的なのは、「ちゃんと読める」ことです。英語を勉強しようとすると、ともすると「リスニング」の方を意識しがちですが、そもそもが「読めない」としたら、「聞いて」理解できることは絶対あり得ません。 ついつい先延ばしにしがちな英語スキルアップですが、逆に言えば早く始めた人はそれだけで大きな競争優位<アドバンテージ>を持てるもの。まずはこのセミナーで、試してみてください。
学ぶ内容
この講座では短期間にビジネス英語のスキルをアップするために、二つのフレームワークを全体を統括するガイドラインとして使うので、どのテーマからでも受講可能です。もしも都合が悪くなった場合でも無料で日程変更できる振替受講制度がありますので、まずは興味がある回にエントリーしてください。 フレームワーク1:「使える」ビジネス英語13の法則マネー・カレッジ代表の木田知廣とパートナー講師が議論に議論を重ねて、「使える」ビジネス英語に必須のポイントを13個まで絞り込んだものです。たとえば、「第1段落を制するものは英文を制す」や「段落の分かれ目は意味の分かれ目」という誰もが納得するものに加え、「手強いヘッドラインは後回しせよ!」というちょっと常識に反するものもありますが、これが欧米のビジネスシーンで生き残っていくためのホンネの方法論です。 フレームワーク2:経済ダイヤモンドモデル経済情勢を理解するためには、金利・為替・株価・物価という経済指標と、その間にはたらくメカニズムを理解することが不可欠です。 逆に言うならば、たとえば「日銀が金利を下げた時に、為替は円高になるのか円安になるのか?」が分からないと、いつまでたっても「ビジネスの論理<ロジック>」を身につけることはできません。 この理解のために、「経済ダイヤモンドモデル」で、まずは教科書的なマクロ経済のメカニズムを押さえます。
授業の内容をさらに詳しく知りたい方は↓こちらをチェック! TOEIC長文問題攻略法
今回の講座は、TOEICの長文問題の対策としても最適です。なぜならば、
という状況は、TOEICでも英文ニュースの読み方でも完全に同じだから。もちろん最初の頃は辞書をひきながら読むのでもかまいませんが、それではいつまでもネイティブの圧倒的な情報収集力にかなうはずもありません。 これを乗り越えるのが、大人の「常識」をフル活用した類推法です。
などが分かると、たとえ知らない単語に出会った時でも、「分からない、お手上げ!」ではなく、「ひょっとしたら、こうかな?」と考えられるものなのです。 TOIEC専業の講師では絶対に話せない、プロとして英語を使ってきた血のにじむような経験から得たスキルアップの具体的ノウハウを徹底的に伝授します。 対象者
今回の講座は、TOEICで600点代の英語スキルの方を主な対象としていますが、もし下記にあてはまれば、レベルを問わずおいでください。投資やマネーに関する知識は必要ありません。
受講後の姿
受講後、皆様にはこんな知識が身に付き、さらに上を目指して変わっているはずです!
実際に参加した方は、こんな感想をブログに書いてくれています。
開講スケジュール
募集中の講座
セミナーに興味はあるけどちょっと不安…という人は、1分間でビジネス英語を学べるメールマガジンを毎日配信中! シリーズの全体像
安心の満足度保証制度「本当に初心者なんだけど、大丈夫ですか?」なんて迷っている人でも安心な「満足度保証制度」をご用意しています。
講師
木田 知廣 2001年に英国ロンドン・ビジネススクールから帰国後、グロービスにて経営大学院の立ち上げプロジェクトチームを率いるリーダーとして活躍した、「人材育成のプロフェッショナル」。同校は、幾多の苦闘を経て2006年に開校にこぎ着け、ついには「学生満足度No.1」を達成する。
マネー・カレッジ客員講師 山本 利彦
商社での海外駐在、日本企業での海外事業部長などを歴任した、海外ビジネスのエキスパート 日商岩井株式会社(現 双日)においては砂糖・コーヒーなどの食品原料の輸入・三国間取引に携わり、29歳にして抜擢されてロンドンに乗り込む。ところが、世界の穀物市場を牛耳る外資系「メジャー」の壁は厚く、グローバルビジネスの厳しさを肌で経験する。英語力は当然として、ビジネスの深い洞察、経済動向の理解、はては個人としての教養まで問われた交渉の場は、まさに人間力を試される「戦場」であった。 5年半のロンドンでの生活を終え、2000年には日系大手ゲームソフト会社に転じ海外事業部長を務め、今度は立場を変え、日本企業の海外進出において辣腕をふるう。2002年(株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに入社。企画管理部長、事業開発部長などを歴任した後、独立。フォワード・インターナショナルを設立し同社の代表に就任する。 日本企業の海外事業支援、エンターテインメント企業の海外進出サポートなどのコンサルティング業務を手がけながら、「世界で通じる」人材育成にも手腕を発揮している。個人としても海外に手広く投資をし、実務で得た知識を役立てている。 豪州ボンド大学MBA、NLPマスタープラクティショナー、ビジネスコーチ。 ![]() 佐伯 良隆
マネー・カレッジ客員講師 佐伯 良隆
グロービス・マネジメント・スクール ファイナンス講師 政府系金融機関では、英語・日本語を問わず、世界各地で研修を実施して講師として圧倒的な人気を誇る。その後、外資系投資顧問会社において、ファンドマネジャーとして数千億円の資産運用にたずさわった、まさに、「マネーと英語のプロ」 現在は独立し自ら資産運用を行うほか、金融教育に取り組む。ハーバードビジネススクールMBA ちなみに、マネー動物占いは気ままなユニコーン (ご本人いわく、「当たってる」とのこと) これまで受講された方の声
「ウォール・ストリート・ジャーナルを読めるようになろう」なんて話をすると、 「でも、難しそうで、私には無理かも…」 なんて声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。というのは、ウォール・ストリート・ジャーナルに載っているようなマネーの英語は、すべて「ビジネスの理屈」に乗っ取って書かれているわけで、実は内容を理解するのは簡単なのです。そう、一度読み方に慣れてしまいさえすれば。 実際にセミナーを体験した人の声をチェックしてみてください ブログにこんな感想を挙げてくれた方もいます。
![]() 38歳 女性
![]() 38歳 女性
![]() 26歳 男性
![]() 38歳 女性
セミナーレポート
セミナー体験レポート 英語「を」勉強するのではなく、英語「で」勉強するという今回の講座。 しかも「使える英語」なんぞ、カッコよすぎるし。 TOEICの勉強が楽しくなく、苦痛でいつも挫折していた私。 いきなり、金融の英語を読み解くなんてできるのかなぁ〜と思いながらも 実際それができるようになったら最高だぁ〜と思い、参加しました。 それに、以前某会社で海外の企業情報を取扱う部署で仕事をしていたのですが現地の情報が届くまでの時間差を感じており、誰かから情報を貰えるのを 待つリスクを懸念していました。海外に投資をするなら特に 自分で、現地の言葉で理解できることの利点は言うまでもありません。 今回の講座は、アメリカのニュースがタイムリーに読める英語ニュースのヘッドラインを読み解くというもの。 そして佐伯先生曰く、濃縮還元ジュースを薄めず飲むような
濃い内容の講座がスタート。 イマジネーションを働かせるようと言われ、いつしか読み解くことに夢中に。
全部理解できなくてもキーポイントはちゃんと捉えることができるぞ。
金融英語だから、専門知識も必要と経済指標の論理についても教えを授かる。 聞きなれない単語も、訳すと日本語では知っている金融用語だったりするといわゆるアハ体験(?)のような感じがあって、簡単な単語より頭に入って
忘れないかも知れないなと思えました。 受講生 折笠真理子さん 各回の詳細
テーマ0:初心者入門編
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| 1.トップストーリーをざっと見て、イメージがわかるようにします。 |
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| 2.その中から1トピックをクリック。記事を読み込んでいきます。 |
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![]() ポイントは、知っている単語を押さえながら、全体としてのつながりを意識して読むこと。 答えは、本文中にあるとおり、"weaker dollar"。これまた、"weak"が「弱い」を意味することは多くの人が知っているところですが、ドルと結びついて、"weaker dollar"=ドル安、はすぐに頭に浮かびません。 同じように、rising commodities prices = 物価高, surge in interest rates=金利上昇など、一つ一つの「意味を知っている単語」をつながりで覚えていくと…英語のマネーの世界観を、日本語に翻訳せずに、ダイレクトに頭の中に形づくる、「英語脳」ができてくるのです。 |
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オバマ大統領、バーナンキFRB議長など経済要人の大事な発言でも、訳される過程でもとの英文のニュアンスが微妙に変更されてしまうこともしばしば。
日本語訳ではなく、原文(英語)にあたって読むことで、経済の4大指標とそのメカニズム経済に対する理解度も断然違ってくるのです。つまり、経済が分かる、そして、日経新聞だって面白く読めるようになります。

【3】学べるのは、英語だけではありません
英語ニュースを読みこなせるようになると、英語+αの学びがあります。
■マクロ経済のメカニズムがわかり、「なぜ今、金融危機なんか」など、理解がグッと進みます
■結果として、自分の判断軸で物事を判断できるようになり、政府や権威者の言葉を鵜呑みにしなくなります
■さらに、生の英語に触れることで、自分の世界観が広がります!
【4】代表木田からのメッセージ
「英語を勉強しなくちゃ!」と思うと、まっさきに頭に思い浮かぶのは英会話学校などでしょう。
でも、ちょっと待って。話せるようになるためには、まずは、読めて・書ける、ようにならなくてはいけません。
とくに、ビジネスという側面では、必要なのは圧倒的に英語の文章力。まずは、英文のレポートやe-mailなど、ネイティブに分かりやすい自然な表現と、英語のロジックに沿って書けることを目指しましょう。会話は、その後からスタートしても十分です。
したがって、今回の講座では、話すコミュニケーション、すなわち、英語のリスニングやスピーキングのスキルアップは意図していません。むしろ、日本人が英語を「使う」上で最優先のスキルはリーディング、すなわち、大量の英文でも臆せずに意味をつかみとること、と捉え、英文読解にフォーカスした内容になっています。
また、内容的にも、漠然とした英語を学ぶのではなく、マネーという分野に一極集中して、その語彙(ボキャブラリー)、言い回し、ニュアンスをつかみとることにより、「使える」英語をものにしようという試みです。
実際に似たようなことは、カリスマとでも言うべきコンサルタント、神田昌典さんもご著書「お金と英語の非常識な関係(上)」の中で、「捨て去るべき6つの常識」というテーマでこのように提唱しています。
神田昌典氏の著書より
英語を一気に上達させるために「捨て去るべき6つの常識」
「お金と英語の非常識な関係(上)」
「使える」英語のエッセンス、なんとなく分かっていただけるでしょうか?
大前研一氏のことば
あるいは、経営コンサルタントの大前研一氏は、新ビジネスの「三種の神器」として、マネー、英語、ITを提唱しています。
英語は、学問ではなく使えるかどうかのツール(道具)だと認識することが大切だ。学ぼうとするとかえって身につかない。その意味ではスキーやスノーボードに似ている。
(一部省略)
スキーは、「抜重」や「谷足加重」といった理論を頭で理解しようとすればするほど頭の中がこんがらがって、ロボットのようなぎちない滑りになる。英語もそれと同じで、三単現のSだの分詞構文だのと言われているうちにわけがわからなくなる。英語はツールだから、頭で理解しようとしたり、文部省の指導要領の順序で勉強してもあまり身につかない。効果があるのは「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことである。
「サラリーマン リカバリー〜会社から自分の人生を取り戻せ」(小学館)
そして、英語を学ぶことの重要性は、もう言うまでもないでしょう。勝間和代氏も、著書でこんな事を書かれています。
「英語ができると、仕入をする市場も、販売をする市場も、
日本という狭い市場から全世界への市場へと一気に広がる、
ということです。」
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」
そう言われてみれば、日本がこれから少子高齢化になっていくのは間違いないところ。これから活気を失っていく市場だけを見ていたのでは、日本の凋落とともに生活レベルを落とさざるを得ないでしょう。
英国、ロンドン大学助教授からの推薦の言葉
マネー・カレッジ代表の恩師でもある、英国ロンドン大學のキース・ワイリー氏より推薦の言葉をいただいています。
100年ほど前、「大英帝国」と言って、アジアの国々を支配していたイギリスは、実は英語教育の先進地。そんな英国でも、英語「で」学ぶことの重要性は認識されているのでしょう。
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![]() 個人にも、そして企業にも必須のマネー知識を教育によって高めようと言う木田さんのマネー・カレッジは、教育の絶大なる効果を信じる私と想いを共有するものです。 私は、マネー・カレッジが、「個人を豊かにするマネー教育を根付かせる」という目的を達成することを応援しています。 |