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ビジネス英会話
ウォール・ストリート・ジャーナル

こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。ビジネス英会話の重要性は今さら説明するまでもありませんよね?英語が「社内公用語」になる企業すらあって、もはや英語ができるか否かでキャリアが大きく左右されてしまう時代です。

ところが、驚くほど多くの人が、ビジネスで「使える」英語は身につけてないもの。"How do you do"という型にはまった英会話ではビジネスではまったく通用しません。

「でも、『使える英語』って、どうすれば…!?」という疑問の答は、「英語だけでなく、英語の背後にあるビジネスの論理<ロジック>を身につけること」なのです。

このための最高の教材が、世界ナンバーワン経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」。このセミナー・シリーズでは、WSJの記事を読み解きながら、英語はもちろん、その背後にあるビジネスや金融、そして経済のロジックを身につけることを目指します。

日本だけに限定されたビジネスから一歩踏み出し、グローバルな成長を目指す人は、ぜひおいで下さい。

マネー・カレッジ代表 会計セミナー

P.S.セミナー来場者には、WSJの有料記事が閲覧できる期間限定の無料クーポンを差し上げます。これを使って、セミナー後も英語力アップをしつづける方法も伝授します。

ビジネス英会話

 

P.P.S.リスニングやスピーキングとは違い、「読む」ことは頑張れば誰だって伸ばしていける分野だし、実はビジネスにおいてもっとも基本的なのは、「ちゃんと読める」ことです。英語を勉強しようとすると、ともすると「リスニング」の方を意識しがちですが、そもそもが「読めない」としたら、「聞いて」理解できることは絶対あり得ません。

ついつい先延ばしにしがちな英語スキルアップですが、逆に言えば早く始めた人はそれだけで大きな競争優位<アドバンテージ>を持てるもの。まずはこのセミナーで、試してみてください。

 


TOIECセミナー
学ぶ内容

この講座では短期間にビジネス英語のスキルをアップするために、二つのフレームワークを全体を統括するガイドラインとして使うので、どのテーマからでも受講可能です。もしも都合が悪くなった場合でも無料で日程変更できる振替受講制度がありますので、まずは興味がある回にエントリーしてください。

フレームワーク1:「使える」ビジネス英語13の法則

マネー・カレッジ代表の木田知廣とパートナー講師が議論に議論を重ねて、「使える」ビジネス英語に必須のポイントを13個まで絞り込んだものです。たとえば、「第1段落を制するものは英文を制す」や「段落の分かれ目は意味の分かれ目」という誰もが納得するものに加え、「手強いヘッドラインは後回しせよ!」というちょっと常識に反するものもありますが、これが欧米のビジネスシーンで生き残っていくためのホンネの方法論です。

フレームワーク2:経済ダイヤモンドモデル

経済情勢を理解するためには、金利・為替・株価・物価という経済指標と、その間にはたらくメカニズムを理解することが不可欠です。

逆に言うならば、たとえば「日銀が金利を下げた時に、為替は円高になるのか円安になるのか?」が分からないと、いつまでたっても「ビジネスの論理<ロジック>」を身につけることはできません。

この理解のために、「経済ダイヤモンドモデル」で、まずは教科書的なマクロ経済のメカニズムを押さえます。

ビジネス英会話

  ※セミナー終了後に、簡単な名刺交換会の場を設けますので、ぜひご活用ください。

授業の内容をさらに詳しく知りたい方は↓こちらをチェック!

TOEIC長文問題攻略法

今回の講座は、TOEICの長文問題の対策としても最適です。なぜならば、

  • 限られた時間の中で
  • 辞書などを参照することなく
  • 全体の意味を理解する

という状況は、TOEICでも英文ニュースの読み方でも完全に同じだから。もちろん最初の頃は辞書をひきながら読むのでもかまいませんが、それではいつまでもネイティブの圧倒的な情報収集力にかなうはずもありません

これを乗り越えるのが、大人の「常識」をフル活用した類推法です。

  • 英語の成立過程を押さえる「語源法」

  • 日常生活に埋まっている知識を頭の中で再構築する「HE法」(Hidden English = 隠れた英語)

  • 単語を分解する「接頭接尾語法」

などが分かると、たとえ知らない単語に出会った時でも、「分からない、お手上げ!」ではなく、「ひょっとしたら、こうかな?」と考えられるものなのです。

TOIEC専業の講師では絶対に話せない、プロとして英語を使ってきた血のにじむような経験から得たスキルアップの具体的ノウハウを徹底的に伝授します。

対象者

今回の講座は、TOEICで600点代の英語スキルの方を主な対象としていますが、もし下記にあてはまれば、レベルを問わずおいでください。投資やマネーに関する知識は必要ありません。

  • 「お勉強」ではない、「使える」英語を身につけたい人
  • これまで英語の勉強を続けてきたが、限界を感じている人
  • 英語を知ることで、日本の枠を超えた世界にアクセスしたい人
  • 英語のロジックに慣れることにより、論理的なコミュニケーションをしたい人
  • 最低限のマネー知識を身につけて、生活とキャリアを防衛したい人
受講後の姿
受講後、皆様にはこんな知識が身に付き、さらに上を目指して変わっているはずです!
  • 英語の経済記事の背後にある「ビジネスの理論<ロジック>」が身に付いている
    このロジックは世界共通ですから、日本語の経済記事も深く読みこなせます
  • 英語を「ツール」としてとらえて、そのスキルアップの方法論が確立できている
    普通の日本人には触れられない外国発の情報にアクセスするため、そして、海外の人間とコミュニケーションをとることが容易になっています
  • 「使える」英語が身に付くのは、分野を絞って「英語脳」を作るから
    単語を一つづつ覚えるのではなく、ビジネスという分野に絞って英語の「世界観」を自分の頭に埋め込みます
会計セミナー

実際に参加した方は、こんな感想をブログに書いてくれています。

開講スケジュール

募集中の講座

テーマ 概要 日時 講師 会場
テーマ3:
オバマ「失速」の謎を解け!
歴史的な人気を誇ったオバマ大統領が、米国で苦戦しています。そんな状況に陥った原因の、たったひとつの「失言」を現地発のニュースから読み解きます 11/04/06 (水) 19:00 - 21:00
満員御礼
木田知廣・山本利彦 銀座一丁目駅徒歩2分
地図を見る

受講料 4,800円 (1テーマあたり、教材費・税込み) 注目!安心の満足保証制度あり
定員 20名 (先着順。定員になり次第申込みを締め切りますのでご了承ください)
※セミナー終了後に、簡単な名刺交換会の場を設けますので、ぜひご活用ください。

セミナーに興味はあるけどちょっと不安…という人は、1分間でビジネス英語を学べるメールマガジンを毎日配信中!

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365日で学ぶ金融英語〜英語「を」学ぶな、英語「で」学べ
   
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シリーズの全体像

テーマ 概要 日時 講師 会場
テーマ0:
初心者入門編
本当に読める?英語ニュース
「これまで英語ニュースは読んだことがない…」という人向けに、英語ニュースの読み方とスキルアップのコツを伝授します。 11/02/26 (土) 14:00 - 16:00
満員御礼! 
木田知廣・山本利彦 銀座一丁目駅徒歩2分 地図を見る
テーマ1:
欧米人が見るちょっと意外な「日本」
欧米発のニュースを読むと、日本は常に「アジアの一角」と捉えられていることが分かります。この感覚が分かってはじめて、欧米人の話が腹の底から納得できるのです。 10/10/02 (土) 14:00 - 16:00
満員御礼
木田知廣 銀座駅徒歩1分
地図を見る
テーマ2:
金利が動かす経済ダイヤモンドモデル
「英語ニュースが分からない…」という理由、実は英語ではなくて経済知識に問題があることも多いのです。「経済ダイヤモンドモデル」を使って、誰でも分かりやすく経済記事に取り組みます。 10/12/08 (水)
19:00 - 21:00

満員御礼
木田知廣 京橋駅・銀座一丁目駅徒歩2分 地図を見る
テーマ3:
オバマ「失速」の謎を解け!
歴史的な人気を誇ったオバマ大統領が、米国で苦戦しています。そんな状況に陥った原因の、たったひとつの「失言」を現地発のニュースから読み解きます 11/04/06 (水) 19:00 - 21:00
満員御礼
木田知廣・山本利彦 銀座一丁目駅徒歩2分
地図を見る

安心の満足度保証制度

「本当に初心者なんだけど、大丈夫ですか?」なんて迷っている人でも安心な「満足度保証制度」をご用意しています。
悩んでムダに時間を過ごすよりも、まずは都合のいいセミナーにご登録ください。

■無料振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときでも、3ヶ月以内であれば同じ内容の別日程のクラスを一切の追加料金を支払うことなくご受講いただくことができます。
■再受講制度
「一度聞いてみたけれど、やっぱり難しかった…」。そんな場合でも、3ヶ月以内であれば会場に空席がある限り追加料金なしに再受講いただくことができます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません)
    
■全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)
講師

木田写真

木田 知廣
マネー・カレッジ代表 グロービス・マネジメント・スクール講師

2001年に英国ロンドン・ビジネススクールから帰国後、グロービスにて経営大学院の立ち上げプロジェクトチームを率いるリーダーとして活躍した、「人材育成のプロフェッショナル」。同校は、幾多の苦闘を経て2006年に開校にこぎ着け、ついには「学生満足度No.1」を達成する。
この経験から、「参加者満足度を高める教育手法をマネーの世界に活かせないか」、と、マネー・カレッジを設立し、代表に就任。これまでに2,000人を超えるビジネス・パーソンの教育にたずさわり、圧倒的な支持を受ける。
ライフ・モットーは、"Stay hungry, Stay foolish."
MBA、ファイナンシャル・プランナー、CTIコーアクティブ・コーチング
著書:「これなら買える!投資信託 物語で学ぶ賢い投信の選び方」(ダイヤモンド社刊)
ヤフー・ファイナンス、サーチナにてコラム配信中。 ジャパニーズ・インベスターにて人気No.1コラム連載中
じぶん年金研究所 創設メンバー

ビジネス英会話
マネー・カレッジ客員講師 山本 利彦

商社での海外駐在、日本企業での海外事業部長などを歴任した、海外ビジネスのエキスパート

日商岩井株式会社(現 双日)においては砂糖・コーヒーなどの食品原料の輸入・三国間取引に携わり、29歳にして抜擢されてロンドンに乗り込む。ところが、世界の穀物市場を牛耳る外資系「メジャー」の壁は厚く、グローバルビジネスの厳しさを肌で経験する。英語力は当然として、ビジネスの深い洞察、経済動向の理解、はては個人としての教養まで問われた交渉の場は、まさに人間力を試される「戦場」であった。

5年半のロンドンでの生活を終え、2000年には日系大手ゲームソフト会社に転じ海外事業部長を務め、今度は立場を変え、日本企業の海外進出において辣腕をふるう。2002年(株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに入社。企画管理部長、事業開発部長などを歴任した後、独立。フォワード・インターナショナルを設立し同社の代表に就任する。

日本企業の海外事業支援、エンターテインメント企業の海外進出サポートなどのコンサルティング業務を手がけながら、「世界で通じる」人材育成にも手腕を発揮している。個人としても海外に手広く投資をし、実務で得た知識を役立てている。

豪州ボンド大学MBA、NLPマスタープラクティショナー、ビジネスコーチ。

 
佐伯 良隆
佐伯 良隆
マネー・カレッジ客員講師 佐伯 良隆
グロービス・マネジメント・スクール ファイナンス講師
政府系金融機関では、英語・日本語を問わず、世界各地で研修を実施して講師として圧倒的な人気を誇る。その後、外資系投資顧問会社において、ファンドマネジャーとして数千億円の資産運用にたずさわった、まさに、「マネーと英語のプロ」
現在は独立し自ら資産運用を行うほか、金融教育に取り組む。ハーバードビジネススクールMBA
ちなみに、マネー動物占いは気ままなユニコーン (ご本人いわく、「当たってる」とのこと)
これまで受講された方の声

「ウォール・ストリート・ジャーナルを読めるようになろう」なんて話をすると、

「でも、難しそうで、私には無理かも…」

なんて声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。というのは、ウォール・ストリート・ジャーナルに載っているようなマネーの英語は、すべて「ビジネスの理屈」に乗っ取って書かれているわけで、実は内容を理解するのは簡単なのです。そう、一度読み方に慣れてしまいさえすれば。

実際にセミナーを体験した人の声をチェックしてみてください

ブログにこんな感想を挙げてくれた方もいます。

これまで受講者された方の声
38歳 女性

これまで受講者された方の声
38歳 女性

これまで受講者された方の声
26歳 男性

これまで受講者された方の声
38歳 女性

ビジネス英会話

セミナーレポート
マネーで英語をものにする! 講師 佐伯 マネーで英語をものにする! 講師佐伯
   

セミナー体験レポート

英語「を」勉強するのではなく、英語「で」勉強するという今回の講座。 しかも「使える英語」なんぞ、カッコよすぎるし。 TOEICの勉強が楽しくなく、苦痛でいつも挫折していた私。 いきなり、金融の英語を読み解くなんてできるのかなぁ〜と思いながらも 実際それができるようになったら最高だぁ〜と思い、参加しました。

それに、以前某会社で海外の企業情報を取扱う部署で仕事をしていたのですが現地の情報が届くまでの時間差を感じており、誰かから情報を貰えるのを 待つリスクを懸念していました。海外に投資をするなら特に 自分で、現地の言葉で理解できることの利点は言うまでもありません。

今回の講座は、アメリカのニュースがタイムリーに読める英語ニュースのヘッドラインを読み解くというもの。
日本の株価の変動を予測するには、アメリカの動きを知ることは大事 というわけで、まずはとりあえず、佐伯先生が用意してくれた ある日のヘッドライン(もちろん英語)を読むことにトライ。 読み始めたけれど、私は…う〜息継ぎができない…という感じ。

そして佐伯先生曰く、濃縮還元ジュースを薄めず飲むような 濃い内容の講座がスタート。
先生の誘導の元、読み解く秘訣が徐々にあきらかに…

イマジネーションを働かせるようと言われ、いつしか読み解くことに夢中に。 全部理解できなくてもキーポイントはちゃんと捉えることができるぞ。 金融英語だから、専門知識も必要と経済指標の論理についても教えを授かる。
う〜む、いつもと違う脳を使っている感じ。スゴイ。
同じヘッドラインの日本語訳は、ずいぶん元の記事とのニュアンスの違いが あり、たくさん端折られていて、圧倒的に情報が少ないんだなぁと思った。

聞きなれない単語も、訳すと日本語では知っている金融用語だったりするといわゆるアハ体験(?)のような感じがあって、簡単な単語より頭に入って 忘れないかも知れないなと思えました。
もともとマネーの知識に興味があるので、知りたい・読みたい気持ちが強い分
英語の勉強が楽しくなるという期待でいっぱいになりました。
今日は間違いなく「英語脳」を授かった感じです。英語「で」勉強できました。 佐伯先生、ガッツリ濃い内容、ありがとうございました!

受講生 折笠真理子さん

各回の詳細

テーマ0:初心者入門編
本当に読める?英語ニュース

これまでニュースの英語にはあまり触れたことがない、と言う人を対象に、初心者用の教材で英文ニュースの読み方を徹底伝授します。

  • 「イマジネーション」をはたらかせて英語を読む、「達人のワザ」をマネしちゃえ!
    英語を読む際には、何が書かれているかを予測したり、知らない単語でもイマジネーションをはたらかせて…というのは良くある話。でも、実際のところ、英語が使える人はどんな風にイマジネーションをはたらかせているのでしょう。

    ここでは、「達人のワザ」を徹底解剖して、あなたの「イマジネーション・エンジン」に火をつける方法をマスターします

  • 日本人が苦手にしている「数字の英語」
    「日本人は何年も英語を勉強しているわりには使えない…」。そう言われる原因の一つは、「数字の英語」を苦手としていることにあります。"one-week high"、"fall to another low"、こんな表現の「?」を「!」に変えます

テーマ1:欧米人が見るちょっと意外な「日本」

タイの騒動が日本企業の動向にどのような影響を与えるか…。日本人がともすれば見落としがちなグローバルな視点から読み解きます

  • 第1段落を制するものは英語を制す
    ニュースに限らず英語で一番大事なのは第一段落。なぜならば、文全体の短縮版、すなわち「5W2H」が第一段落にはギュッと凝縮されているから。逆に言えば、第一段落が理解できれば、残りの英文は「想定の範囲内」で読み進めていくことができます。

    ここでは、第一段落の理解を、簡単なクイズも交えながら徹底的に学んでいきます

  • 論理的な英語をロジカルに理解するための必須ツール、「英文ロジックマップ」
    ビジネス英会話を学んだけれど、実際の現場ではなかなか使えない、なんて体験を持つ人も多いはず。英会話と言ってもビジネスですから、単なる表現や語彙にとどまらず、話の背後にある論理<ロジック>を欧米人に分かるように組み立てなければならないのです。

    このパートでは、日本人でも簡単にロジックが分かる、「英文ロジックマップ」というツールを使いながら、ワークショップ形式で英語の論理に慣れていきます。
    これさえマスターすれば、eメールや報告書などはもちろん、ビジネス英会話ももう怖くない!?

テーマ2:金利が動かす経済ダイヤモンドモデル

バーナンキ議長率いる米国準備銀行(FRB)が金利を引き下げるとの観測が、経済の他の要素−株価、為替、物価にどのように影響を与えるかを読み解きます。経済ダイヤモンドモデルの初心者には格好の教材です。

  • 英語ニュースを読むときの「最初の壁」、ヘッドラインを誰でも簡単に乗り越える秘策
    ヘッドラインが難しいのは、文法を無視した「キャッチーな表現」満載だから。
    ここでは、そんなヘッドラインの「壁」を軽やかに乗り越える、誰でもできる手法をお話します
  • 会計・金融・経済など、英語「で」学ぶ醍醐味を知る
    英語ニュースを読みながら、「やっぱり英語は分からないなぁ…」なんて言っている人、実は本当に分からないのはニュースの内容そのものだったりします。だって、日本語で書かれている経済記事が分からない人は、英語でもやっぱり分からないのは当たり前。

    ここでは、「経済ダイヤモンドモデル」を使いながら、金利や為替のメカニズムなどの経済動向、企業業績が株価に与える影響など、様々なマネーの話題を英語「で」学ぶことにより、英語ニュースの背後にある金融・経済知識のヒントをゲットします

テーマ3:オバマ「失速」の謎を解け!

あれほどに人気だったオバマ大統領が「失速」してしまった原因の一つは、経済のかじ取りを失敗したことにあります。オバマ大統領の犯した最大の失策とは…!?

  • 国民の怒りをあおった「たったひと言」経済のかじ取りで苦戦していたオバマ大統領、決定的に信頼を失ったのは、国民が見ているまえでとんでもない失言をしてしまったから。その発言の内容と、国民の反応をオーバービューします。
  • 「グリーン・ニューディール」という幻想「グリーン・ニューディール (green new deal)」と聞けばかっこよいイメージがありますが、その中身は要するに景気回復のために公共事業を行うという、どこかで聞いたような話。これでは国民が怒るのも無理はありません。

本講座の内容をさらに詳しく知りたい方へ

【1】なぜ、英語のマネーニュースは「効く」の?

マネーニュースは、株価が「上がった」/「下がった」、値段が「高い」/「安い」、ニュースが「良い」/「悪い」など、論理がハッキリしている表現が多いので、普通のニュースやコラムよりも、よっぽど理解しやすいのです。

しかも、反対語や似たような言葉(類義語)を覚えるのにもピッタリ。例えば、株価が「上がる」という表現だけでも、rise, go up, surge...などいろいろ。それらを知った上で、微妙なニュアンスの違いも分かってくると、ネイティブにも伝わる、「使える」英語が身につきます。

【2】授業のすすめ方のポイント

1.トップストーリーをざっと見て、イメージがわかるようにします。

2.その中から1トピックをクリック。記事を読み込んでいきます。
キーワードを押さえて読もう

ポイントは、知っている単語を押さえながら、全体としてのつながりを意識して読むこと。
たとえば、"dollar"がドルを指すのは誰でも知っていますが、「ドル安」は英語でなんて言うでしょう?

答えは、本文中にあるとおり、"weaker dollar"。これまた、"weak"が「弱い」を意味することは多くの人が知っているところですが、ドルと結びついて、"weaker dollar"=ドル安、はすぐに頭に浮かびません。

同じように、rising commodities prices = 物価高, surge in interest rates=金利上昇など、一つ一つの「意味を知っている単語」をつながりで覚えていくと…英語のマネーの世界観を、日本語に翻訳せずに、ダイレクトに頭の中に形づくる、「英語脳」ができてくるのです。


オバマ大統領、バーナンキFRB議長など経済要人の大事な発言でも、訳される過程でもとの英文のニュアンスが微妙に変更されてしまうこともしばしば。

日本語訳ではなく、原文(英語)にあたって読むことで、経済の4大指標とそのメカニズム経済に対する理解度も断然違ってくるのです。つまり、経済が分かる、そして、日経新聞だって面白く読めるようになります。

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【3】学べるのは、英語だけではありません

英語ニュースを読みこなせるようになると、英語+αの学びがあります。
■マクロ経済のメカニズムがわかり、「なぜ今、金融危機なんか」など、理解がグッと進みます
■結果として、自分の判断軸で物事を判断できるようになり、政府や権威者の言葉を鵜呑みにしなくなります
■さらに、生の英語に触れることで、自分の世界観が広がります!

【4】代表木田からのメッセージ

「英語を勉強しなくちゃ!」と思うと、まっさきに頭に思い浮かぶのは英会話学校などでしょう。

でも、ちょっと待って。話せるようになるためには、まずは、読めて・書ける、ようにならなくてはいけません。

とくに、ビジネスという側面では、必要なのは圧倒的に英語の文章力。まずは、英文のレポートやe-mailなど、ネイティブに分かりやすい自然な表現と、英語のロジックに沿って書けることを目指しましょう。会話は、その後からスタートしても十分です。

したがって、今回の講座では、話すコミュニケーション、すなわち、英語のリスニングやスピーキングのスキルアップは意図していません。むしろ、日本人が英語を「使う」上で最優先のスキルはリーディング、すなわち、大量の英文でも臆せずに意味をつかみとること、と捉え、英文読解にフォーカスした内容になっています。

また、内容的にも、漠然とした英語を学ぶのではなく、マネーという分野に一極集中して、その語彙(ボキャブラリー)、言い回し、ニュアンスをつかみとることにより、「使える」英語をものにしようという試みです。

実際に似たようなことは、カリスマとでも言うべきコンサルタント、神田昌典さんもご著書「お金と英語の非常識な関係(上)」の中で、「捨て去るべき6つの常識」というテーマでこのように提唱しています。

各界の著名人の言葉

神田昌典氏の著書より

英語を一気に上達させるために「捨て去るべき6つの常識」

  1. 日常会話を捨てる
  2. 専門外のトピックを捨てる
  3. 単語力を増やすことを捨てる
  4. 文法的に正しく話すことを捨てる
  5. ぺらぺらしゃべることを捨てる
  6. キレイな発音を捨てる

「お金と英語の非常識な関係(上)」

「使える」英語のエッセンス、なんとなく分かっていただけるでしょうか?


大前研一氏のことば

あるいは、経営コンサルタントの大前研一氏は、新ビジネスの「三種の神器」として、マネー、英語、ITを提唱しています。

英語は、学問ではなく使えるかどうかのツール(道具)だと認識することが大切だ。学ぼうとするとかえって身につかない。その意味ではスキーやスノーボードに似ている。 (一部省略)
スキーは、「抜重」や「谷足加重」といった理論を頭で理解しようとすればするほど頭の中がこんがらがって、ロボットのようなぎちない滑りになる。英語もそれと同じで、三単現のSだの分詞構文だのと言われているうちにわけがわからなくなる。英語はツールだから、頭で理解しようとしたり、文部省の指導要領の順序で勉強してもあまり身につかない。効果があるのは「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことである。

「サラリーマン リカバリー〜会社から自分の人生を取り戻せ」(小学館)

と、日本のビジネスマンを応援しています。実は大前さんは、日本人では唯一(と言って良いぐらい)海外で知られた経営学の大家。名著「企業参謀入門」は、「マインド・オブ・ザ・ストラテジスト (Mind of the Strategist)」というタイトルで英訳され、英フィナンシャルタイムズの選ぶ「歴史上の経営書トップ50」にも選ばれているほどです。そんな大前さんだからこそ、世界に通用する、つまり、ボーダーレスのスキルとして、マネー・英語・ITの重要性を説いているのでしょう。

そして、英語を学ぶことの重要性は、もう言うまでもないでしょう。勝間和代氏も、著書でこんな事を書かれています。

「英語ができると、仕入をする市場も、販売をする市場も、
日本という狭い市場から全世界への市場へと一気に広がる、
ということです。」

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」

そう言われてみれば、日本がこれから少子高齢化になっていくのは間違いないところ。これから活気を失っていく市場だけを見ていたのでは、日本の凋落とともに生活レベルを落とさざるを得ないでしょう。

 

英国、ロンドン大学助教授からの推薦の言葉

マネー・カレッジ代表の恩師でもある、英国ロンドン大學のキース・ワイリー氏より推薦の言葉をいただいています。
100年ほど前、「大英帝国」と言って、アジアの国々を支配していたイギリスは、実は英語教育の先進地。そんな英国でも、英語「で」学ぶことの重要性は認識されているのでしょう。

キース ワイリー ロンドンビジネススクール助教授
キース・ワイリー
ロンドン大学 助教授

キース氏よりマネーカレッジの推薦書
をいただいています。

Keith Willey
Adjunct Associate Professor of Strategic and International Management and Entrepreneurship London Business School

推薦書

個人にも、そして企業にも必須のマネー知識を教育によって高めようと言う木田さんのマネー・カレッジは、教育の絶大なる効果を信じる私と想いを共有するものです。
私は、マネー・カレッジが、「個人を豊かにするマネー教育を根付かせる」という目的を達成することを応援しています。