会計セミナーで決算書の見方を理解

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人材育成

マネー・カレッジ代表 木田知廣

「マネージャークラスの人材には、会社の数字ぐらい読めるようになって欲しいのだが…」

「営業職の人間だって、決算書を読む力が必要だ…」

会計や金融は日本人がもっとも苦手意識を持つだけに、社員教育には悩みが尽きないものです。

といって、「金融のプロ」を講師に招いたとしても、難しい専門用語を使った説明では大事なポイントはなかなか伝わりませんし、そもそも初心者の興味を引きつけることすら出来ないケースが多いのが実情ではないでしょうか。

そんな悩みにお応えするのが、私たちマネー・カレッジの「出張セミナー」です。

すでに3,600人以上のビジネスマンが「自腹で」受講した満足度高いカリキュラムを、法人や労働組合、あるいは勉強会などにそのままお届けします。

教材やセミナー用の設備など一式取りそろえて現地にうかがうので、担当者の方の手間は一切ご無用。居ながらにして、「教育のプロ」の面白く、本質を教えるセミナーを受講することが出来ます。

まずは下記の「お問い合せ」欄からのご連絡をお待ちしています。後ほど電話で詳細をうかがい、問題意識にピッタリとはまるセミナーをお届けします。

マネー・カレッジ代表 木田知廣


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ケーススタディ (導入事例)

KDDI株式会社様の営業向け研修

ビジネスの変化が激しいモバイルビジネスで、営業の現場の方にも決算書の読み方を学んでいただき、営業活動の精度をあげたいとのことで当社にお声掛けいただきました。とくに、法人のお客さまにソリューションの一環としてモバイルサービスを提供する際には、「お客さまの戦略上の課題は何か?」を理解する必要があり、この観点から決算書を読み解くニーズを感じていらっしゃいました。

普段から忙しくされている法人営業部隊の方々。「分かりやすく、面白く、コンパクトに」学びたいとのニーズに応えるべく、提供したのは2時間のセミナーです。会場での100人の参加者以外にも、当日はテレビ電話にて拠点を結んで配信を行いました。

シャングリ・ラ ホテル様

差別化の要因は人であるとの想いで、もともと人材育成に熱心にとり組まれている会社様です。

研修の多くは社内の講師が担当されていますが、会計というともすると「難しく見える分野」を分かりやすく教えるという点で、当社にお声掛けいただきました。

一般社団法人 日本半導体商社協会(DAFS)様

一般社団法人 日本半導体商社協会(DAFS)様は、会員数60社を超える半導体製品販売の業界団体です。その経営研究委員会活動の一環として、会員企業の方を対象に「営業担当者向け会計セミナー」を開催され、4時間のセミナーをご提供しました。

48人の参加者の方に、「決算書を読み解いて会社の『本当の姿』を見抜く」を大きなテーマとしてお話させていただきました。一方通行のレクチャー形式ではなく、グループワークを交えながら「考える」ことにより「身につく」ことを目指しました。参加されたのは営業担当者の方が多いせいか積極的で、座学にとどまらない「現場で使える」学びを得ていただきました。

アンケートでも、「大変役に立った」が80%、「役に立った」が20%と計100%、また、セミナーの内容についても、「非常に良かった」が73%, 「良かった」が25% 計98%と高い評価をいただきました。コメントとしては、

  • 決算書を通した顧客情報のつかみ方や各業種毎の特徴など非常に分かりやすかった。
  • 営業の立場であっても、会計的な視野を広める必要があると改めて感じさせてくれた。
  • 貸借対照表の説明が、資金調達サイドと投資サイドということで非常に分かりやすかった。

などのお声をいただいています。

電動部品の輸出および国内卸中堅企業様

次世代幹部育成の選抜研修にあたって、当社にお声掛けいただきました。

参加者は、日々の実務を運営していくことには長けたメンバーであるが、卸売業を取り巻く状況は国内外で激変しつつあり、その中で将来像を描いて会社の舵取りをしていくという観点ではさらなるパワーアップを期待したいとのことです。まずはカン・経験・度胸のKKDから数値を押さえた経営への脱皮を目指したい、とのことです。

ビジネス経験豊富で優秀な参加者が多いとはいえ、会計はあまりなじみがない者が多い(というか、苦手意識を持っている)ので、ゲーム的な要素を交えた研修で財務3表の基礎を理解したうえで、管理会計のキモである損益分岐点を解説しました。



カリキュラム例と教材サンプル

初心者から上級者まで、講座に高い満足度を得ている秘訣は「分かりやすく面白い」教材にあります。

 

ビジネスで活躍するにはさまざまなスキルが必要ですが、意外なくらい見過ごされているのが「会計をベースにした計数管理するスキル」です。

もっとも、それも無理はないかもしれません。これまで、「会計」というとどうしても「経理部などがやっている、会社の決算書を作る作業」というイメージが固定化されてしまっているためです。

もちろん、そのような会計を「作る」ことは、多くのビジネスパーソンには必要ありません。でも一方で、「数字に基づいて合理的に意思決定する」、「自分の考えを数字に落とし込んで説明する」など、会計を「使う」スキルはこれからますます求められています。

私たちがこの「マネジメント会計」講座でお届けするのは、そのような会計を「使う」スキルの数々です。ともすれば苦手意識を持ちがちな分野ですので、スターバックスやルノアールという良く知っている企業を入り口にしながら、ワークショップ形式で会計の「本当の意味」をお伝えします。

 

代表プロフィール

木田写真

木田知廣

シンメトリー・ジャパン株式会社 代表
米マサチューセッツ大学MBA講師

もともと人事コンサルティングをしていた私が人材育成にフィールドを移したのは、制度を通して会社を変えるより、個々人の行動を変えるほうが企業の変革に早く・大きいインパクトが残せると感じたためです。実際、研修でスキルを見につけ、考え方が変わった人は、あすからでも行動が変わっていくものです。

ただ、実際のところは、そのような行動変容を起こすためには様々な「しくみ」と「しかけ」が必要です。これまでの膨大な経験に基づき、人の行動を変えるための「勝利の方程式」を編み出したのが、私達の研修のコア・バリューです。

経歴

筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルティングをおこない、成果主義人事制度の導入にて活躍する。

担当したクライアントは、数十名規模のベンチャーから数千人の外資系企業まで様々だが、根底にある、「人事は人を縛るルールではなく、人が自律的に動けるようにするツールである」、とのコンセプトは揺るぎないところであった。

1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、留学先のロンドンにおいて、異なる価値観を持つ人材マネジメントの難しさの洗礼を受ける。

これをきっかけに、異文化組織のマネジメントの泰斗、ロンドン・ビジネススクールの故スマントラ・ゴシャールに師事。卒業プロジェクトのケースライティングにおいて親しく指導を受けながら、多様な人材を率いるリーダーシップに関する考察を深める(2001年MBA取得)。なお、この卒業プロジェクトは後にゴシャールの絶筆となった「意志力革命 目的達成への行動プログラム」(ランダムハウス講談社刊)に採り入れられ、同書中で木田にも献辞が捧げられている。

帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、GDBAを 2003年4月に成功裡に開校する。これにより、同社において毎年1回与えられる「プレジデント・アワード」(社長賞)を受賞する。なお、同校は、2006年4月に文部科学省の認可を受けて経営大学院となり、やがて国内MBA学生満足度ランキングでナンバーワンの座に輝いたのはご存じの通り。

2006年、経営学の分野で有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。

ビジネス教育における得意分野はカリキュラムのグランドデザインからプログラムの設計、教材の開発まで多岐にわたるが、講師としても受講者から圧倒的な支持を受け、「見かけや経歴はクールですけれど、話してみると熱い人でした」等のコメントが多く聞かれる。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish”


著書と連載


ほんとうに使える
論理思考の技術
 
中国語版
 
新刊
心をつかみ人を動かす
説明の技術
 
連載 月間人事
マネジメント

その他、「これなら買える!投資信託 物語で学ぶ賢い投信の選び方」(ダイヤモンド社刊)
ヤフー・ファイナンス、サーチナにてコラム配信中。
ジャパニーズ・インベスターにて人気No.1コラム連載中
じぶん年金研究所 創設メンバー
マネー・カレッジの人気講座、会計セミナーにて講師を務める




シンメトリー・ジャパン よくある質問

1-2時間程度で簡潔に講話をお願いしたいのですが、可能ですか?

お時間とテーマをいただければ、最も適した方法をご提案させていただきます。まずは、御社の問題意識をお聞かせください。



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