wikipediaって便利ですよねー。マネーに限らずいろんな用語がよくまとまっていて。まあ、多少上級者向けではありますが…

さらに、英語「で」学ぶにもwikiは使えるってご存じでした?

例えば、金融について英語で学びたいとするには、まずはWikipediaを日本語で普通にひきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D

日本語で読んでもじゅうぶんお勉強になりますけど、実は、左横の柱には他の言語ってのがあって、同じ項目で他言語版があると表示されているんですな。で、English版は

http://en.wikipedia.org/wiki/Finance

さらに注目なのはSimple English版

http://simple.wikipedia.org/wiki/Finance

英語が簡単(1000語水準、もしくは追加で2000語)かつ、短文。

内容自体もシンプルに書いてある。なんといっても、英語学習用だから。そ
れでいて項目数は55000近くある。Wikipediaの常として、項目の最後にはリンク
集もあるので、これを使わない手はないと思いますよ。

Simple English版Wikipedia、およびSimple Englishについて詳しくは

http://simple.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Simple_English_Wikipedia

をご参照くださいませ。

この学習法、知らない分野の英語(とか他言語)を学ぶのに非常に便利。知識や
基本的な単語がある程度はまとまって手にはいるし。