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会計セミナー もう転職・昇進で損をしない!ビジネスの「共通言語」初心者のための会計入門セミナー
会計セミナーはここがちがう!知識ゼロでも安心のワークショップ形式
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こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。

会計は「ビジネスの共通言語」と言われていて、たとえ経理部に所属していなくても、今や知らずにはすまされない分野です。

ところが、会計の勉強の途中で挫折している人は驚くほど多いもの。

「簿記を学んだけど分からなかった…」、「決算書入門を読み始めたが、途中で投げ出してしまった…」、なんて声をよく聞いて、「やっぱり会計は難しいんだ」なんて思いがちですが、これ実は誤解

会計が難しく見えるのは、初心者は「会計を学ぶ心構え」が分かってないだけなんです。

逆に言えば、この心構えさえできていれば、明日からでも会計の用語が分かって、仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。

一般的に持たれている会計のイメージとは違うので、「逆転の三ヶ条」と言っていますが、ぜひとも押さえて苦手意識から抜け出して下さい。

 【逆転の会計ルール三ヶ条】

マネー・カレッジの会計セミナーでは、ワークショップ形式でこの三ヶ条を徹底的に身につけていきます。

実際の企業を題材にした「ライブストーリー」ですから、たとえ知識がない初心者であっても無理なく直感的な理解をゲット。

多くのビジネスマンが苦手意識を持っている会計という分野は、逆に一歩踏み出せばそれだけであなたのビジネスマンとしての価値は間違いなく上がります。

忙しい方でも安心な「振り替え受講制度」もありますので、まずは予定にあうセミナーに申し込んでください。

それでは、マネー・カレッジでお会いしましょう。

マネー・カレッジ代表 会計セミナー

学ぶ内容

キーワードは、決算書、財務諸表、株、投資、IR (アイアール)

  • ワークショップ:どっちの株が値上がりするか?
    業界でも有名なあの2社を例に、実際の数字をもとに投資のシュミレーションをします。

  • 会計の数字はなんのため? 
    「会計」と聞くと、簿記や経理など会社の数字を「つくる」ことが頭に浮かぶかもしれませんが、このセミナーは違います。
    むしろ、会社の数字を「使う」側に立って、数字からその背後に隠れたその会社の「本当の姿」を読みとることを学びます。

  • 「バランスシート」と「損益計算書」の最重点チェック項目 
    「バランスシート」と「損益計算書」が何かを理解することはもちろんですが、さらに大事なのは「重点チェック項目」を押さえることで、会社の本当の姿を見抜くことです。とくに、「自己資本比率」と「利益率」はビジネスマンにとっては知らずにはすまされない項目です。
    と言うと、「自己資本比率ぐらい知ってるよ…」なんて言う人もいるかもしれませんが…。その本当の意味合い、押さえていますか?
    単に「安全性が分かる」なんてことは、本を読んだだけでも分かります。ワークショップ形式で考えながら、「自己資本比率の本当の意味合い」をつかんでください。

  • ワークショップ:決算書を読み解いて、ビジネスを理解しよう
    このパートでは、ルノアールとスターバックス、カフェを運営する2社の本物の決算書を題材に、それぞれどんなビジネスをやっているかを読み解きます。
    え?どんなビジネスって…カフェでしょ?と思ったら大間違い。

    決算書を「読み解ける」ようになると、同じ「カフェ」とは言っても、ルノアールとスターバックスではまったく違うことが分かります。対象としているお客さんも違うし、値段も違う、そして、提供している「本当の商品」も違うのです。
    決算書から実際のビジネスを読み解くという観点で、このパートはあらゆるビジネスマンにぜひ体験していただきたいものです。 イメージが良かった「あの」会社も、決算書を読むと意外な真実が明らかに…。

  • ワークショップ:どっちの会社が値上がりするか?
    さあ、ここまで分かったら、決算書と株価の関係にも踏み込んでいきましょう。
    実は、会計については、多くの本が出回っているせいで、ある程度の知識を持っている人もいます。 ところが、会計と株価の関係となると…ちょっとかっこいい言葉では、「ファイナンス」や「財務」などと言ったりしますが、日本人のビジネスマンでちゃんとした知識を持っている人は多くはありません。

    でも、逆に言えばこれはチャンス。
    会計+ファイナンスの知識を得ることができれば、他のビジネスマンに対して大きなアドバンテージ<優位性>をあなたは持つことになります。
    とはいえ、なじみのない分野なので、初心者でも直感的に分かるように、ここもワークショップ形式で疑似体験をしながら学んでいきましょう。 もちろん、株に投資をした経験がなくてもまったく問題ありません。
    このワークショップと解説を体験した後では、会計を見る目がまったく変わってくるとこれまでの参加者の声は告げています。
※セミナー終了後に、簡単な名刺交換会の場を設けますので、ぜひご活用ください。

開講スケジュール

日時 講師 会場 空席状況
10/03/18 (木) 19:00 - 21:00
 
木田知廣 銀座駅徒歩1分 地図を見る 満員御礼!
10/03/27 (土) 14:00 - 16:00
  
阿部雅行 銀座駅徒歩1分 地図を見る 会計セミナーチェック
10/04/07 (水) 19:00 - 21:00
追加決定! 
木田知廣 銀座駅徒歩1分 地図を見る 会計セミナーチェック

セミナーに申し込む

受講料 4,800円 (教材費・税込み) 安心の満足保証制度あり
定員 20名 (先着順。定員になり次第申込みを締め切りますのでご了承ください)
特典! 会計セミナー参加者全員に、『今さら聞けない マネー用語集』をプレゼント!
※セミナー終了後に、簡単な名刺交換会の場を設けますので、ぜひご活用ください。

さらに、もっと徹底的に財務・会計を学びたい!という方には・・・こちらがおすすめです。
会計・財務・経済を徹底マスター
講座の内容、開催日程はセミナー詳細ページ↑をご覧ください。

対象者

初心者向けセミナーです。
以下にあてはまる方を想定した体験型セッションで会社の数字の直感的理解を目指します。

  • 商談や社内の打合せで分からない言葉が出てきてアセったことがある
  • 日経新聞を読んでも分かるのは3-4割ぐらい
  • 自分の仕事が会社の数字(売上とか利益とか)にどうつながるかピンとこない
  • 簿記などの「積み上げ式」の勉強ではなく、まずはザックリ全体像がつかみたい
  • 自分の会社の決算書を見たことがない、もしくは、見ても分からない
  • でも、会計に強くなりたい!

受講後の姿

以下の知識が身に付いていることを目指します。

  • 貸借対照表(バランスシート)、損益計算書(プロフィット・ロス・ステートメント)が何を表しているかを理解し、ポイントを押さえて見ることできる
  • 会社という「しくみ」の中で、自分の仕事の果たす役割が分かっている
  • 株価が決まるメカニズムを理解し、ニュースなどによりどのような影響が出るかを予想できる
  • 株価の相対的な判定基準であるPER (株価収益率)を理解し、実際の投資に使う準備ができている
  • 財務諸表を通じて会社の戦略を想像したり、実際にその会社の製品やサービスを体験したとき、良し悪しを
    判断できる

講師


木田知廣
マネー・カレッジ代表

英国ロンドン・ビジネススクールから帰国後、グロービスにてビジネスパーソン向けの教育に携わる。日商簿記2級の資格も持つが、「簿記は学んだけれど、会計のことは分からなかった」体験をバネに、普通のビジネスマンに必要な会計を「読む力」を教えることをミッション<使命>として活躍中。
佐伯良隆講師
佐伯 良隆(さえき よしたか)
マネー・カレッジ客員講師
グロービス・マネジメント・スクール ファイナンス講師
政府系金融機関にて、外国企業への融資や外国金融機関等に対する技術支援に従事。自ら開発した教材を用い海外各地で財務関係の研修を実施、講師として活躍。その後、外資系投資顧問会社において、投資責任者(ファンドマネジャー)として数千億円の資産運用に従事し実績を残す。現在は独立し自ら資産運用を行うほか、金融教育に取り組む。早稲田大学政経学部卒、ハーバードビジネススクールMBA

阿部雅行講師
阿部 雅行(あべ まさゆき)
マネー・カレッジ客員講師
株式会社BODY TUNE (ボディ・チューン) 代表取締役社長
一般社団法人 日本スポーツ&ボディ・マイスター協会 理事長
富士銀行入行、金融持株会社みずほホールディングスCS(顧客満足)研究所、みずほコーポレート銀行経営企画部、グロービスなどを経て現職。銀行時代は、富裕層から上場大企業までの営業(融資企画)担当と本部企画 での金融マーケティング、経営戦略立案に従事。
一見難しく見える知識を分かりやすく伝える講座は、グロービスや日本スポーツ&ボディ・マイスター協会において受講者から絶賛を受け、飾らない人柄とあいまってファンも多い。

逆転の三ヶ条

会計はルールではなくツール
「減価償却」などの言葉を聞くと、「会計はややこしいルールばかりあって分からない」と思いがちですが、これは誤解。
逆転の三ヶ条では、会計は「ルール」ではなく「ツール」と捉えます。そして、その目的は、「会社の本当の姿を見抜くこと」。つまり、「企業のありのままの姿」を見抜くツールとして様々な取り決めがあるのです。これが分かると、何回説明されてもピンとこなかった「減価償却」などの言葉も、「あぁ、やっぱり必要なことだな」と目からウロコが落ちます。 とくに、会計を「作る」のではなく、「使う」側の人にとっては絶対に必要な心構えです。

会計は1社だけでなく比較
会計をちょっと学ぶと、「自分の会社はどうだろう?」と思って一生懸命自社の決算書だけをチェックする人がいますが、これは間違い。
逆転のルールでは、会計の数字を見る時に、他社と比較することが必須です。たとえばダイレクトに競争している会社や、業界ナンバーワンのあの会社と、はたまた、同じぐらいの規模の会社でも良いでしょう。比べることによって初めて、自社のどこがよくてどこが十分ではないかが分かってきます。
本を読んで独学で会計の勉強をしている人は、1社だけじっくりと見る傾向があるようなので、ぜひこの心構えを身につけて下さい。

会計は「登山」ではなく「ヘリコプター」
会計を勉強しようと思った時、まっさきに思いつくのが簿記。「仕訳」という、お金の出入りを帳面につけるところから始まるので、いつまでたっても会計の全体像が見えないので、途中で挫折しがちです。
逆転のルールでは、細かい話は抜きにして、「ザックリとどこを見ればいいのか」を押さえることに主眼をおきます。たとえば、決算書を見たときに、「利益率と自己資本比率とROEだけは最低限でも押さえよう」という発想ですし、あるいは、「実際のビジネスが決算書にどう反映されているのか読みとろう」、と言うことです。
簿記を学んだ人は、基礎的な知識をコツコツと学んでいく登山のような発想になりがちですので、ヘリコプターで一気に頂上に上ってしまうような発想の転換は必須です。

潜入レポート

前回行われたセミナーの様子をご紹介します。

1.自分で考える

カフェオープンを目指すMさんのマネー体験ストーリーをもとに投資について考えてみる。業界でも有名なあの2社の株価の動きを比較して、どちらに投資するのが有効か、実際の数字をもとに各自でシミュレーションします。
−身近な例を挙げるからイメージしやすく、考えるのが楽しくなります。

セミナー風景

2.グループワーク

次にMさんがカフェをオープンして1年後。実際にカフェの経営は軌道に乗っているのか?ワークシートを使ってカフェのお金の入り(売上げ)と出(費用)をグループで作成します。
−ほかの人の意見を聞くとことも大事。また、人に説明することでより考えがまとまります。


3.エクササイズ

ワークシートを使って、ふたつの情報源をもとに、Mさんのカフェとあの2社の収益性や安全性をチェック。実際に計算して数値を出してみます。
−情報源は損益計算書と貸借対照表。いったいどこを見ればよいのでしょう?

セミナー風景

4.先生による解説

手元に配られた資料にはヒントがいろいろ隠されています。先生の解説をもとに、損益計算書と貸借対照表の見方のポイントを押さえて、ワークシートにまとめます。
−難しい専門用語ではなく、もっと身近な言葉で説明するからわかりやすい!


5.まとめ

財務情報の総合的分析です。この二つを比較することで、会社の「本当の姿」が見えてくる!
なーるほど。と思わず頷く人も。  
−気が付くと、これまで個々に学んだ内容がすべて繋がっているのです。ただ説明をきくだけよりも、より深い理解が得られます。

 

<受講生の感想>

簿記の勉強をしていたが、実際に決算書を見ても使い方がわからなかった。そこがはっきりした。(27歳女性)
数字の意味がわかりました。街を見る目がかわります。 (31歳男性)
B/SとP/Lをからめて、説明してくれたので、頭に入った。 (37歳女性)
具体的な例にそくしての説明だったので、わかりやすかったです。 (42歳男性)

これまで受講された方の声

これまで受講者された方の声
38歳 女性

これまで受講者された方の声
40歳 男性

これまで受講者された方の声
26歳 男性

推薦のお言葉

  英国、ロンドン大学助教授から支持を得ています

キース ワイリー ロンドンビジネススクール助教授
キース・ワイリー
ロンドン大学 助教授

キース氏よりマネーカレッジの推薦書
をいただいています。

Keith Willey
Adjunct Associate Professor of Strategic and International Management and Entrepreneurship London Business School

推薦書

個人にも、そして企業にも必須のマネー知識を教育によって高めようと言う木田さんのマネー・カレッジは、教育の絶大なる効果を信じる私と想いを共有するものです。
私は、マネー・カレッジが、「個人を豊かにするマネー教育を根付かせる」という目的を達成することを応援しています。

日本ではメディアの注目を集めています
実はこの講座、シティリビング社で開催した「戦略的マネースキルセミナー」
をギュッと凝縮して初心者向けにしたもの。

すでに多くの人から支持を受けてるセミナーを、この機会にお試し下さい。

 

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木田写真
木田知廣
マネー・カレッジ代表
グロービス・マネジメント・
スクール講師

米国系コンサルティング会社で活躍後、英国ロンドン・ビジネススクールでMBAを取得。社会人向けビジネススクール「グロービス」では臨場感あふれる授業が好評を集める。

ヤフー・ファイナンス、サーチナにてコラム配信中。 ジャパニーズ・インベスターにて人気No.1コラム連載中 著書に、「これなら買える!投資信託」(ダイヤモンド社刊) モンテッソーリ教育にも造詣が深い じぶん年金研究所創設メンバー

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