![]() |
|
|||
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。 会計は「ビジネスの共通言語」と言われていて、たとえ経理部に所属していなくても、今や知らずにはすまされない分野です。 ところが、会計の勉強の途中で挫折している人は驚くほど多いもの。 「簿記を学んだけど分からなかった…」、「決算書入門を読み始めたが、途中で投げ出してしまった…」、なんて声をよく聞いて、「やっぱり会計は難しいんだ」なんて思いがちですが、これ実は誤解。 会計が難しく見えるのは、初心者は「会計を学ぶ心構え」が分かってないだけなんです。 逆に言えば、この心構えさえできていれば、明日からでも会計の用語が分かって、仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。 一般的に持たれている会計のイメージとは違うので、「逆転の三ヶ条」と言っていますが、ぜひとも押さえて苦手意識から抜け出して下さい。 【逆転の会計ルール三ヶ条】 マネー・カレッジの会計セミナーでは、ワークショップ形式でこの三ヶ条を徹底的に身につけていきます。 実際の企業を題材にした「ライブストーリー」ですから、たとえ知識がない初心者であっても無理なく直感的な理解をゲット。 多くのビジネスマンが苦手意識を持っている会計という分野は、逆に一歩踏み出せばそれだけであなたのビジネスマンとしての価値は間違いなく上がります。 忙しい方でも安心な「振り替え受講制度」もありますので、まずは予定にあうセミナーに申し込んでください。 それでは、マネー・カレッジでお会いしましょう。 マネー・カレッジ代表
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日時 | 講師 | 会場 | 空席状況 |
|---|---|---|---|
| 10/03/18 (木) 19:00 - 21:00 |
木田知廣 | 銀座駅徒歩1分 |
満員御礼! |
| 10/03/27 (土) 14:00 - 16:00 |
阿部雅行 | 銀座駅徒歩1分 |
|
| 10/04/07 (水) 19:00 - 21:00 追加決定! |
木田知廣 | 銀座駅徒歩1分 |
| 受講料 | 4,800円 (教材費・税込み) 安心の満足保証制度あり |
| 定員 | 20名 (先着順。定員になり次第申込みを締め切りますのでご了承ください) |
| 特典! | 会計セミナー参加者全員に、『今さら聞けない マネー用語集』をプレゼント! |
初心者向けセミナーです。
以下にあてはまる方を想定した体験型セッションで会社の数字の直感的理解を目指します。
以下の知識が身に付いていることを目指します。



会計はルールではなくツール
「減価償却」などの言葉を聞くと、「会計はややこしいルールばかりあって分からない」と思いがちですが、これは誤解。
逆転の三ヶ条では、会計は「ルール」ではなく「ツール」と捉えます。そして、その目的は、「会社の本当の姿を見抜くこと」。つまり、「企業のありのままの姿」を見抜くツールとして様々な取り決めがあるのです。これが分かると、何回説明されてもピンとこなかった「減価償却」などの言葉も、「あぁ、やっぱり必要なことだな」と目からウロコが落ちます。
とくに、会計を「作る」のではなく、「使う」側の人にとっては絶対に必要な心構えです。
会計は1社だけでなく比較
会計をちょっと学ぶと、「自分の会社はどうだろう?」と思って一生懸命自社の決算書だけをチェックする人がいますが、これは間違い。
逆転のルールでは、会計の数字を見る時に、他社と比較することが必須です。たとえばダイレクトに競争している会社や、業界ナンバーワンのあの会社と、はたまた、同じぐらいの規模の会社でも良いでしょう。比べることによって初めて、自社のどこがよくてどこが十分ではないかが分かってきます。
本を読んで独学で会計の勉強をしている人は、1社だけじっくりと見る傾向があるようなので、ぜひこの心構えを身につけて下さい。
会計は「登山」ではなく「ヘリコプター」
会計を勉強しようと思った時、まっさきに思いつくのが簿記。「仕訳」という、お金の出入りを帳面につけるところから始まるので、いつまでたっても会計の全体像が見えないので、途中で挫折しがちです。
逆転のルールでは、細かい話は抜きにして、「ザックリとどこを見ればいいのか」を押さえることに主眼をおきます。たとえば、決算書を見たときに、「利益率と自己資本比率とROEだけは最低限でも押さえよう」という発想ですし、あるいは、「実際のビジネスが決算書にどう反映されているのか読みとろう」、と言うことです。
簿記を学んだ人は、基礎的な知識をコツコツと学んでいく登山のような発想になりがちですので、ヘリコプターで一気に頂上に上ってしまうような発想の転換は必須です。
1.自分で考える カフェオープンを目指すMさんのマネー体験ストーリーをもとに投資について考えてみる。業界でも有名なあの2社の株価の動きを比較して、どちらに投資するのが有効か、実際の数字をもとに各自でシミュレーションします。 |
![]() |
|
2.グループワーク 次にMさんがカフェをオープンして1年後。実際にカフェの経営は軌道に乗っているのか?ワークシートを使ってカフェのお金の入り(売上げ)と出(費用)をグループで作成します。 |
![]() |
3.エクササイズ ワークシートを使って、ふたつの情報源をもとに、Mさんのカフェとあの2社の収益性や安全性をチェック。実際に計算して数値を出してみます。 |
![]() |
|
4.先生による解説 手元に配られた資料にはヒントがいろいろ隠されています。先生の解説をもとに、損益計算書と貸借対照表の見方のポイントを押さえて、ワークシートにまとめます。 |
![]() |
|
5.まとめ 財務情報の総合的分析です。この二つを比較することで、会社の「本当の姿」が見えてくる! |
![]() |
<受講生の感想>
簿記の勉強をしていたが、実際に決算書を見ても使い方がわからなかった。そこがはっきりした。(27歳女性)
数字の意味がわかりました。街を見る目がかわります。 (31歳男性)
B/SとP/Lをからめて、説明してくれたので、頭に入った。 (37歳女性)
具体的な例にそくしての説明だったので、わかりやすかったです。 (42歳男性)

|
![]() 個人にも、そして企業にも必須のマネー知識を教育によって高めようと言う木田さんのマネー・カレッジは、教育の絶大なる効果を信じる私と想いを共有するものです。 私は、マネー・カレッジが、「個人を豊かにするマネー教育を根付かせる」という目的を達成することを応援しています。 |

日本ではメディアの注目を集めています
実はこの講座、シティリビング社で開催した「戦略的マネースキルセミナー」
をギュッと凝縮して初心者向けにしたもの。
すでに多くの人から支持を受けてるセミナーを、この機会にお試し下さい。
|
||||
|
||||
|
||||||||||
| 受講申し込み | おカネの知識チェック | 会社概要 お問い合わせ | メルマガ登録 | プライバシー・ポリシー | 特定商取引に関する法律に基づく表示 |