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│3│6│5│日│で││\/│☆   英語「を」学ぶな、英語「で」学べ
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│学│ぶ│ │金│融│英│語│ │
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●本文
 Increased choice and more aggressive competition
 between providers is good for the consumer.

●チェックポイント!
 ・increased choice 選択肢の増加
 ・aggressive competition 激しい競争
 ・providers 金融機関

●対訳
 選択肢の増加と金融機関の間の競争激化は消費者にとって
 良いことである

●英語「で」学ぶポイント
 さあ、今日は”between”を押さえてしまいましょう。

 日本語で「ビトゥイーン」と言えば、そんな名前の歯ブラシが
 あって、歯と歯の「間」を磨く山切りカットのイメージ

 今日の本文でも、金融機関の「間」の競争を指すのに”between”が
 使われています…

 なんて書くと、「ちょっと待ったー」、なんて声が聞こえてきそう。

 「文法的にはさ、”between”は『2者の間』で、『3者以上の
  間』を指すのは”among”でしょ?」

 なんて。

 確かに学校英語ではそうらしいのですが、ネイティブにとっては
 どっちでも良いみたいですね(笑)。

 ってーか、そもそもが、語感が違うのですよ。「2者の間」、
 「3者の間」という発想をネイティブはしてなくて、

  ”between” 比較するものの間に一対一の関係がある
  ”among” 比較するものをおおざっぱに捉えている

 というのが真相。下記、ホンモノの英語使いの指摘なので、
 ぜひチェックしてみてください。

[関連記事:BetweenとAmongを使いわける: 三者以上
 なら常にamongというのは迷信]  http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieizakkicho/2006/01/betweenamong__a_3355.html

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